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2026年7月23日

クズバナ 07.23 下日野

クズバナ クズバナ

二十四節気は今日から大暑です。晴れ時々曇りの酷暑日予報。もう36℃です。日野谷のヤマユリを撮ろうと鮎川沿いの県道を遡りました。中倉まで来たら田んぼにアオサギ「蒼鷺」が佇んでいました。車中からパシャリし道祖神峠どうろくじんとうげまでいっ気に駆け登りました。法面に垂れ下がっていたヤマユリを数ショットし車に戻って水分補給してひと休み。木陰でラッキーでした。

クズバナ 坂道をゆっくりと下りながらマルバハギ「丸葉萩」を探しましたがまだ咲いていません。さらに下ったらツクシハギ「筑紫萩」がいました。とどけぇ〜とパシャリと。もう1枚貼っときます。

炎天下の直射日光でふらふらしちゃったけど、すぐ隣にたくさんのクズバナ「葛花」が見えました。気を入れて、ヨリで撮ったり、ヒキで撮ったりしてきました。でね、秋の七種ななくさのクズ「葛」です。和歌用語?のクズバナ「葛花」とよんどきましたとさ (^-^)

2023年8月2日

望月「水無月十五日」/8.1

大暑の望月

大暑の望月 2023/08/01 25:14 上州藤岡

巻六 大伴坂上郎女の月の歌

 983山葉やまのはの 左佐良榎壮子ささらえをとこ
天原あまのはら 門度光とわたるひかり 見良久之好藻みらくしよしも

山の端のささらえをとこ
天の原門渡る光見らくしよしも

右の歌は、或いは曰はく、月のまたの名を「ささらえをとこ」といふ、此のことばりて此の歌を作るといへり。

巻七 天を詠む

1068天海丹あめのうみに 雲之波立くものなみたち
月船つきのふね 星之林丹ほしのはやしに 榜隠所見こぎかくるみゆ

天の海に雲の波立ち
月の舟星の林に漕ぎ隠る見ゆ

右の一首は、柿本朝臣人麻呂の歌集に出づ。

巻七 月に寄す

1372三空徃みそらゆく 月讀壮子つくよみをとこ
夕不去ゆふさらず 目庭雖見めにはみれども 因縁毛無よるよしもなし

み空行く月読をとこ
夕去らず目には見れども寄るよしもなし

2023年7月26日

サルスベリ「百日紅」/07.26 上州吉井多比良

サルスベリ サルスベリ サルスベリ

今日も猛暑日だったみたい。地元紙がみなかみでも猛暑日! 伊勢崎や前橋など4地点は3日連続とやってました。たぬき君は隣町で田んぼ脇のハス「蓮」やサルスベリ「百日紅」などと遊んでました。さすがに暑くて途中の庚申山でひと休みして狸庵に帰り着きました。で、ハス「蓮」は撮って出ししてあります。こっちはサルスベリ「百日紅」でいきます (^-^)

サルスベリにアブラゼミ 此処、花の色は3種類くらいだけど20本ほどサルスベリがあります。今日は陽射しが強すぎたけど、なんとか使えるのがいくつか撮れたんさ。それとアブラゼミを十匹ほど視ました。樹皮がツルンとしているサルスベリです。が、近づくと飛び立ち、また、となりの木にとまる、を繰り返してました。油蝉あぶらぜみ

サルスベリ サルスベリだから猿滑さるすべりと書きたいけど百日紅と変換されます。素直に読めばヒャクジツコウです。で、なんか、ヒャクジツコウはサルスベリの別名になってます。ルビだと百日紅さるすべり百日紅ひゃくじつこうのどちらでもよいようです。(^-^)

2023年7月24日

月と赤城に榛名/07.24 上州藤岡

水無月七日の月 水無月七日の月

田んぼと赤城山と積乱雲 もう大暑、一年で最も暑い頃です。今日は晴れて最高気温35℃の予報です。梅雨の間に猛暑だ、やれ酷暑だ、と聞きつづけて、すっかり暑さなれしちゃってます。ふんなで日中は木陰の野の花をパチリ、夕方になったら月を撮るつもりで出かけました。七輿山ななこしやまから矢場やばの田んぼと走ってきたら赤城山あかぎやまに積乱雲が湧いてました。で、パチってみたもののゆるゆるの写り… ただ、稲の花が咲いてるかのようにも視えたんで貼っときました。

日の出:4:43、日の入り:18:57、月の出:10.25、月の南中:16:26、月の入り:22:19、です。まだ月が高すぎます。で、大神場おおかんばに寄り、がまなどを撮ってました。たら、蒲の下にいい感じのセリが視えました。で、降り口を探してて黄金蜘蛛とバッタリです。が、蜘蛛を払い除けてまで行かなくても、と思い直し、オニドコロやキノコなどと遊んでましたとさ。

田んぼと榛名山 ふんなこんなで鮎川湖あゆがわこにやって来ました。まだ高いけどワイド端なら山を入れて撮れるかと… まず、テレ端でとシャッターを半押ししたら電池切れインジケータが点滅です。かまわずパシャリ。ワイド端にもどしピント位置を月にしてパシャリ。2ショットで終了です。帰って30分ほど充電しようと… で、矢場まで戻ったら夕焼けに映える榛名山はるなさんです。ちょいズームでパシャリ。もう一枚とさらにズーム。たらね「電池を交換してください」とメッセージが、、、久しぶりにブラパチ日誌を書いてみました。寝ます (^-^)

2022年7月26日

蓮と稲/07.26 上州吉井多比良

田んぼの蓮 蓮と稲の花

こう暑いと出る気にならずペットボトルの水道水をガブ飲みしつつ喰っちゃ寝ばしとりました。聴き逃しで「ジャズ・トゥナイト」を開いたら、毎月お届けしているシリーズ企画「ジャズ・ジャイアンツ」今回はことし生誕百年を迎えたベースの巨人、チャールス・ミンガスを特集する、とかあって聞き始めたけど、直ぐに寝落ちしちゃったみたいで何を聴いたのか記憶なし…

寝汗べったりで目覚めちゃったんでシャワーしました。で、着替えてコンビニで冷やしうどんを調達。風の通る矢場へ移動して車中でパクリ。なんか茹でそこなって放置した麺みたいで激マズ。もう買わんぞよ。

厚い雲の向こうに太陽がギラリと… 夜が明けました。ならばと多比良の蓮を見にいきました。田んぼの片隅で生き続けている可愛いお方です。2ショットしてきたら1枚目に稲の花らしきが写っとります。多比良の稲は今が花の時季です。早起きは三文の得とか…

2021年8月4日

イワタバコ/08.02 谷不動尊

イワタバコ 大暑/08.02 上州吉井谷不動尊 イワタバコ 大暑/08.02 上州吉井谷不動尊 イワタバコ 大暑/08.02 上州吉井谷不動尊

イワタバコ 大暑/08.02 上州吉井谷不動尊 イワタバコが咲いていました。いつもは岩盤に着生しているのをパチってきます。今回は倒木があったり注連縄が落ちてたりと… しょうがなく本殿の石段に咲いていたイワタバコを撮ってきました。まだまだ咲き続けるはずです。そのうちにリベンジするつもりだけど…(◯^o^◯)

2021年7月31日

下弦の月「陰暦六月/水無月」

下弦の月 大暑/07.31 23:50 上州藤岡

水無月二十二日です。下弦の月の月が昇ってました。出 23:01、南中 05:06、入 11:44 上州藤岡

2021年7月26日

上溝桜に鵯と雲と/07.25 かたくりの里

ウワミズザクラ 大暑/07.25 小串「かたくりの里」 ウワミズザクラ 大暑/07.25 小串「かたくりの里」 ウワミズザクラ 大暑/07.25 小串「かたくりの里」

GKZ植物辞典上溝桜ウワミズザクラの古名は波波加ハハカと。古事記だったか… 太占「ふとまに」もリンクじゃ

天の岩戸『古事記』上巻

 ここに速須佐の男の命、天照らす大御神に白したまひしく、「我が心清明あかければ我が生める子手弱女たわやめを得つ。これに因りて言はば、おのづから我勝ちぬ」といひて、勝さびに天照らす大御神の營田みつくた離ち、その溝み、またその大にへ聞しめす殿にくそまり散らしき。かれ然すれども、天照らす大御神は咎めずて告りたまはく、「くそなすはひて吐き散らすとこそ我が汝兄なせの命かくしつれ。また田の離ち溝むは、ところあたらしとこそ我が汝兄なせの命かくしつれ」と詔り直したまへども、なほそのあらぶるわざ止まずてうたてあり。天照らす大御神の忌服屋いみはたやにましまして神御衣かむみそ織らしめたまふ時に、その服屋はたやむねを穿ちて、天の斑馬むちこま逆剥さかはぎに剥ぎて墮し入るる時に、天の衣織女みそおりめ見驚きて陰上ほとを衝きて死にき。かれここに天照らす大御神かしこみて、天の石屋戸いはやどを開きてさしこもりましき。ここに高天たかまの原皆暗く、葦原あしはらの中つ國悉に闇し。これに因りて、常夜とこよ往く。ここによろづの神のおとなひは、さばへなす滿ち、萬のわざはひ悉におこりき。ここを以ちて八百萬の神、天の安の河原に神集かむつどつどひて、高御産巣日たかみむすびの神の子思金おもひがねの神に思はしめて、常世とこよ長鳴ながなき鳥をつどへて鳴かしめて、天の安の河の河上の天の堅石かたしはを取り、天の金山かなやままがねを取りて、鍛人かぬち天津麻羅あまつまらぎて、伊斯許理度賣いしこりどめの命におほせて、鏡を作らしめ、玉のおやの命に科せて八尺のまが璁の五百津いほつ御統みすまるの珠を作らしめて天の兒屋こやねの命布刀玉ふとだまの命をびて、天の香山かぐやま眞男鹿さをしかの肩を内拔うつぬきに拔きて、天の香山の天の波波迦ははかを取りて、占合うらへまかなはしめて、天の香山の五百津の眞賢木まさかき根掘ねこじにこじて、上枝ほつえに八尺の勾璁の五百津の御統の玉を取りけ、中つ枝に八尺やたの鏡を取りけ、下枝しづえ白和幣しろにぎて青和幣あをにぎてを取りでて、この種種くさぐさの物は、布刀玉の命太御幣ふとみてぐらと取り持ちて、天の兒屋の命太祝詞ふとのりと言祷ことほぎ白して、天の手力男たぢからをの神、戸のわきに隱り立ちて、天の宇受賣うずめの命、天の香山の天の日影ひかげ手次たすきけて、天の眞拆まさきかづらとして、天の香山の小竹葉ささば手草たぐさに結ひて、天の石屋戸いはやど覆槽うけ伏せて蹈みとどろこし、神懸かむがかりして胷乳むなちを掛き出で、ひもほとに押し垂りき。ここに高天の原とよみて八百萬の神共にわらひき。

 ここに天照らす大御神あやしとおもほして、天の石屋戸をほそめに開きて内よりりたまはく、「こもりますに因りて、天の原おのづからくらく、葦原の中つ國も皆闇けむと思ふを、なにとかも天の宇受賣うずめあそびし、また八百萬の神もろもろわらふ」とのりたまひき。ここに天の宇受賣白さく、「汝命いましみことまさりてたふとき神いますが故に、歡喜よろこわらあそぶ」と白しき。かく言ふ間に、天の兒屋の命、布刀玉の命、その鏡をさし出でて、天照らす大御神に見せまつる時に、天照らす大御神いよよあやしと思ほして、やや戸より出でて臨みます時に、そのかくり立てる手力男の神、その御手を取りて引き出だしまつりき。すなはち布刀玉の命、尻久米しりくめ繩をその御後方みしりへき度して白さく、「ここより内にな還り入りたまひそ」とまをしき。かれ天照らす大御神の出でます時に、高天の原と葦原の中つ國とおのづから照り明りき。ここに八百萬の神共にはかりて、速須佐の男の命に千座ちくら置戸おきどを負せ、またひげと手足の爪とを切り、祓へしめて、神逐かむやらひ逐ひき。

アキノタムラソウ/07.25 牛伏山

アキノタムラソウ「秋の田村草」 大暑/07.25 上州吉井牛伏山 アキノタムラソウ「秋の田村草」 大暑/07.25 上州吉井牛伏山 アキノタムラソウ「秋の田村草」 大暑/07.25 上州吉井牛伏山

入野のため池で 25日にパチリしたアキノタムラソウ「秋の田村草」です。あと、ノアザミや塩辛トンボも撮ってます。時間をつくってあげるとさ…(^┬^)

万葉集 14/3403 東歌 相聞 上野國歌
吾が恋はまさかもかなし草枕多胡たご入野いりのの奥もかなしも

2021年7月22日

積乱雲/07.22

積乱雲 大暑/07.22 15:47 上州藤岡

今日から大暑。ちょいとコンビニまで… たら積乱雲が湧き出してました

2020年8月6日

キツネノカミソリ

6日は35℃を突破し今季初の猛暑日となりましたが、外食に出て、そのまま小串「かたくりの里」をちょい歩き。キツネノカミソリを撮ってきました。(°-°;

3854 すも… 意訳。 どんなに痩せながらでも、生きていれば生きていられるのに。それをまた鰻を獲ろうとして川に流れなさるなよ。

万葉集 巻第十六 せたるひと嗤咲わらう歌二首

3853石麻呂いはまろにわれ物申ものまを夏痩なつやせせに良しといふ物ぞ むなぎ捕り

石麻呂尓 吾物申 夏痩尓 吉跡云物曽 武奈伎取喫

3854すもけらばあらむを はたやはたむなぎを捕ると川に流るな

痩々母 生有者将在乎 波多也波多 武奈伎乎漁取跡 河尓流勿

右は、吉田連老よしだのむらじおゆといふひとあり。あざな石麻呂いはまろへり。
いはゆる仁敬にんきょうの子なり。そのおゆ、人とり身体いた
たり。多く喫飲すれども、形、飢饉に似たり。これりて
大伴宿禰家持、いささかにこの歌を作りて、たはふわらふことを
為せり。

2020年8月3日

さし焼かむ… 13/3270

夕陽と雲と

夕陽と雲と 大暑 武州神流川

万葉集 巻第十三 相聞そうもん

3270さし焼かむ 小屋こや醜屋しこやに かきてむ 破薦やれこもを敷きて うち折れむ しこ醜手しこてを さしへて らむ君ゆゑ あかねさす 昼はしみらに ぬばたまの 夜はすがらに このとこの ひしと鳴るまで 嘆きつるかも

刺将焼 小屋之四忌屋尓 掻将棄 破薦乎敷而 所挌将折 鬼之四忌手乎 指易而 将宿君故 赤根刺 晝者終尓 野干玉之 夜者須柄尓 此床乃 比師跡鳴左右 嘆鶴鴨

反歌

3271わがこころ焼くもわれなり はしきやし君に恋ふるもわが心から

我情わがこころ 焼毛吾有やくもわれなり 愛八師はしきやし 君尓戀毛きみにこふるも 我之心柄わがこころから

嫉妬心めらめらと炎のごとし

… 折れてしまいそうないやらしい腕を枕にして今頃は寝ているのだろう。お前さん、私は昼は昼中、夜は夜通し、この床がみしみしと音をたてるほどなげいて…

2020年8月2日

夏は夜 月のころはさらなり/枕草子

枕草子 第一段 清少納言

 春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎはすこしあかりて、むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる

 夏は夜。月のころはさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし

 秋は夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近くなりたるに、からすの寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入りはてて、風の音、虫のねなど、はたいふべきにあらず

 冬はつとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず。霜のいと白きも、また、さらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭もてわたるも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし

久しぶりの日帰り温泉です。ざっとかけ湯しておそるおそる源泉へ。傷にしみることもなくゆったりと (^-^)

夏は夜。月のころはさらなり… 陰暦だと六月十三日です。温泉を出てから月をパチリ。

矢場で輝いてた月を撮ってました (°-°;

2020年8月1日

イワタバコ

イワタバコ(岩煙草)07/29 上州吉井谷不動尊 イワタバコ(岩煙草)07/29 上州吉井谷不動尊 イワタバコ(岩煙草)07/29 上州吉井谷不動尊 イワタバコ(岩煙草)07/29 上州吉井谷不動尊

梅雨明けしました。(^-^) 朝日新聞ディジタル:関東甲信・東海で梅雨明け さっそく真夏日が続きそう

巻第七 花に寄す

1360いきに思へるわれを やまぢさの花にか君がうつろひぬらむ

氣緒尓 念有吾乎 山治左能 花尓香公之 移奴良武

詠人不知

巻第十一 物に寄せて思を

2469やまぢさの白露しらつゆしげみ うらぶるる心も深く わが恋止まず

山萵苣 白露重 浦經 心深 吾戀不止

柿本朝臣人麻呂之歌集出

 滝に六地蔵尊 07/29 上州吉井谷不動尊 滝脇の岩盤に六地蔵尊が刻まれてますが着生している岩煙草イワタバコで見えんばい

まず、7月29日から5枚。で、万葉歌の山ぢさを岩煙草とする声が大きいかと… 山ヂサ新考「植物記」牧野富太郎から抜粋・引用しときます (°-°;

…第一の歌には「山ぢさの花にか君が移ろひぬらむ」とある。今これをエゴノキ科のチサノキ(エゴノキ)の花だとすると、元来これらの樹の花は純白色であるので、「移ろひぬらむ」が一向に利かない。もしこれらの花色が紫か藍でもであったら、それは移ろう色、すなわち変り易い色、褪め易い色であるから「移ろひ」がよく利く…

青空文庫 牧野富太郎「植物記」XML版をリンクしておきます。(^-^)

2020年7月23日

田んぼに白鷺

白鷺しらさぎの木をひて飛ぶを詠む

3831池神いけがみ力士舞りきしまひかも 白鷺しらさぎほこひ持ちて
飛び渡るらむ

万葉集 巻第十六 長忌寸いみき意吉麻呂の歌より

池神 力土儛可母 白鷺乃 桙啄持而 飛渡良武

池神の力士舞であろうか。あれ、白鷺がほこをくわえて飛び渡っているのであろうか…
力士舞は伎楽ぎがくの曲名のようです。

二十四節気は大暑です。薄日が射してたんでブラパチしてきました。まず、庚申山を越えて矢場の田んぼへ
あっちに2羽、こっちに3羽と白鷺が5羽いました。弥生の銅鐸にも刻されている神々しいお方です。ヒキを主に20ショットほど。口角の切れ込みが長いんで、たぶんダイサギだろうと思います。が、十分に観察してからじゃないと… たんにシラサギ(白鷺)とよんでおきます。(^-^)

現代の省力化農法でエサの少ない田んぼにも白鷺は来てました。弥生人や万葉人の頃ならもっともっと身近な白鷺だったのかなと。それに何故か懐かしさがこみあげてきて… (^-^)

2019年8月4日

陰暦七月四日の月

三日月 2019.8.4

大暑の三日月 2019/08/04 上州藤岡

下日野・尾根で山杜鵑草と駒繋を撮って招草を見に御荷鉾へと走りました。途中、栃ノ木沢の手前で2輪咲きの山百合が撮れて、しめしめと… が、橋を渡ったら岩盤崩落で通行不可。しょうがなく引き返して玉紫陽花や牡丹蔓、沢なんかを撮って避暑してきました。で、矢掛まで戻ってツイートし、ちょっと走ったら山の端に三ヶ月がでてましたとさ。(^-^)

ヤマホトトギス、コマツナギ、ミヤマアカネ、ヤマユリ、ボタンヅル、ダイコンソウ…

大暑の三日月 大暑の三日月 大暑の三日月