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2025年3月20日

ぶらぱち春分の日/03.20

浅間山

晴れの14℃予報でした。今日は春分の日ですね。東から昇った太陽が西に沈み、昼と夜の時間が等しくなると聞きます。あっ、お彼岸の中日でもあります。手をひかれてお墓参りし、おやつに牡丹餅をパクリと… ( - -) トオイメ

コガモとカルガモ 別所で鴨たちを数ショット。たら、畑に野路すみれが咲いてました。モアイ像のような異形の花に写ってますね。で、隣のナズナを上からラスケ撮り。ポトレも撮りました。さらに上からのナズナをもう一枚。

二十四節気は春分です。よし、立坪すみれを見つけようとチョイ走り。が、寺山の路傍で野路すみれとバッタリと… ど根性咲きです。5輪、10輪と花を咲かせている株が5つほどありました。

県境の浅間山がこのところの降雪で白く輝いてました。あっ、トップです。てなことで時間切れ。立坪すみれ探しを諦めて帰って来ました (^-^)

2024年12月11日

くぬぎ/12.11 庚申山

クヌギ

クヌギ 最高気温15℃だったけど陰っちゃうと寒くてまいりました。それに風が強くて褐葉が揺すられ止まりません。やや開け気味で撮ってきましたとさ。

右側のクヌギは落葉が早くて上の方には葉がありません。中断の褐葉を撮ってトップにあげました。ふんで、回転寿司まで走って朝食兼昼食。戻って、ふじの咲く丘から県境の浅間山を撮って帰って来ました (^-^)

2024年12月10日

妙義山と冠雪の浅間山/12.10

妙義山と冠雪の浅間山

地元紙に前橋市で初雪、初氷てな記事が載ってました。で、ふじの咲く丘に寄ってみました。たら、浅間山あさまやまが冠雪してました。で、数ショットしてきました。こっちには妙義山みょうぎさんが写っているのをあげときます。上毛カルタに、紅葉に映える妙義山、とあるけど、今季はまだ往ってません。あっ、浅間山は、浅間のいたずら鬼の押し出し、とかあったかと… (^-^)

2023年3月1日

草木萠動/雨水

ミヤマウグイスカグラ「深山鶯神楽」 浅間山 アブラチャン「油瀝青」
フキ「蕗」の雄株

蕗の雄株


やわらかい春の陽射しの中で草木が芽吹き、新しい命が生まれる草木萠動そうもくめばえいずるです (^-^)

月が改まって3月1日、七十二候は末候の草木萠動「そうもくめばえいずる」。まず矢場から浅間山を撮ってみました。

『新撰 いぬ筑波つくば集』山崎宗鑑編

 霞のころもすそはぬれけり
   佐保姫の春立ながら尿しとをして

やっぱかすみがかったボンヤリ写りでした。で、里山の様子を見ておこうと高山まで走りました。たら、林縁にふき発見。これ雌雄異株です。さっきまで調べてましたが、どうやら雄株のようです。

そのまま林道をブラリと。たら、鶯神楽うぐいすかぐらがぽつぽつと咲いていました。腺毛を撮るには遠すぎたけど、まぁ、深山みやま鶯神楽うぐいすかぐらとよんどきます。

油瀝青あぶらちゃんも黄色の小花を咲かせていました
啓蟄になれば見頃になるかも、、、

2022年11月2日

ありゃ、浅間山に雪が

冠雪の浅間山 11.02/霜降 上州藤岡矢場

浅間山に雪が… 11.02/霜降 上州藤岡矢場より

初冠雪は1週間前でした。上毛新聞 2022/10/25 浅間山に冬の訪れ 平年より6日早く初冠雪 (^-^)

 数年前から住みついている蔓梅擬ツルウメモドキが弾け始めました。で、パシャリして即ツイート。ふんで「すみれ」検索がまとまったんで、そのままブラリと。

 収穫の終わった田んぼを視ながらゆっくりと矢場まで来ました。たら、雪を冠った浅間山が見えたんさ。初冠雪かな、撮っとかねばと。帰宅してから調べたら1025日が初冠雪でした。

天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌

ひなくもり碓氷うすひの坂を越えしだに 妹が恋しく忘らえぬかも

右一首他田部子をさたべのこ磐前いはさき 

 「碓氷うすひの坂」は入山いりやま峠か碓氷峠か、はっきりしないけど、どっちにしても浅間山麓に至るくねくね道です。で、信濃国、美濃国と往き、難波の津から船で北九州まで往ったとか。美濃国ー難波の津の経路は不明です。いずれにしても戻ってくるのは難儀だったようです。あと、運脚うんきゃくてぇのもあって租庸調(当時の税金)を自分たちでみやこまで運んだんだとか。なんか徹底的に虐げられていた東国の民だったようです。

2022年2月4日

立春/2022.02.04

浅間山 立春/02.04 上州藤岡 マンサク 立春/02.04 上州藤岡 大犬陰嚢 立春/02.04 上州藤岡

早春賦そうしゅんふ (^-^) 作詞:吉丸一昌 1913年(大正二年)

早春賦

一 春は名のみの 風の寒さや

谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

こおりけ去り あしつのぐむ

さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

三 春と聞かねば 知らでありしを

聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

2021年1月25日

妙義に浅間に東山道

妙義山に浅間山 大寒/2022.01.25

妙義山に浅間山 大寒/2022.01.25

巻二十4407 天平勝寳七歳 乙未きのとひつじ 二月きさらぎ
相替遣筑紫諸國防人等歌

ひなくもり碓氷うすひの坂を越えしだに
妹が恋しく忘らえぬかも

比奈久母理ひなくもり

宇須比乃佐可乎うすひのさかを

古延志太尓こえしだに

伊毛賀古比之久いもがこひしく

和須良延奴加母わすらえぬかも

右一首他田部子磐前をさだべのこいはさき 防人歌

昨日とはうって変わり春になったようないち日でした。結局、夕暮れまで遊んできました。なんせ梅初月です。多比良だと梅は彼方此方で咲き始まってました。(^-^)

あと、ツグミとヒヨドリ、それに日本蒲公英タンポポ野襤褸菊ノボロギク種漬花タネツケバナらしきお方などなど… (°-°;

ふんなこんなで電池切れ… が、昨日の雪で真っ白に化粧した浅間山を撮っとこうと「ふじのさく丘」へ。前が妙義で後が浅間、そして、あいだの東山道… 碓氷峠か入山峠か、はたまた、、、(´ー`)

2020年10月18日

アオハダ 10/16

アオハダ(青膚)10/16 上州藤岡緑野山 アオハダ(青膚)10/16 上州藤岡緑野山 アオハダ(青膚)10/16 上州藤岡緑野山

晴れた16日は緑野山みどのやまへ行きました。野原薊ノハラアザミ野紺菊ノコンギク、そして三葉ミツバアケビてなとこと逢えました。ほとんどが既知のお方たちで、ささっとツィートできました (^-^)

あっ、名が判らんお方はいつもの「あんた誰」です。そして時間をつくって調べてます。16日は赤い実をつける木をサブ垢でツィートしてましたっけ…

で、ついさっきなんですが、それらしきお方が見つかりました。トップに3枚貼りしときましたとさ (^-^)

アオハダ:モチノキ科モチノキ属の落葉高木で雌雄異株、雌株です
青膚:別名はアオサ、ウメモドキ、クマネリなど
分布:北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国…
葉は単葉で長枝に互生し、短枝の先には束生する
花期は5~6月、赤い実は8~9月、晩秋に黄葉
参考サイト:樹木図鑑(アオハダ)


田んぼに浅間山

妙義山と浅間山

2020年2月4日

椿にヒヨドリ、浅間山

ヒヨドリ 立春/02.04 上州藤岡 椿 立春/02.04 上州藤岡 妙義山と浅間山 立春/02.04 上州藤岡

タップで拡大の軽量レイアウトです。「梅に蜜蜂」を、たぬき垢にあげてモニタ中です。いまんとこ簡略化メッセージなしです (^-^)

「立春 2020」からです。花梅の次に椿をパチったんさ。たら、ヒヨドリが飛んで来て不安そうにキョロキョロと首を回してました。さらに「ふじの咲く丘」までトコトコトコ… たら、妙義山に冠雪の浅間山。春ですね (°-°;  投稿:2021.03.17

2019年2月4日

妙義山に浅間山/02.04

妙義山と浅間山 立春/02.04 上州安中 妙義山と浅間山 立春/02.04 上州吉井 妙義山 立春/02.04 上州松井田

さっ、立春です。菊葉黄連キクバオウレンの様子を見に碓氷うすい峠まで行ってきました。が、まだ早すぎたかオウレンの姿なし… で、妙義山を貼っときます。安中、吉井、松井田と走った順とは違うけど3枚です。この日は陽射しも風もたっぷりで3枚目(浅間山なしの妙義山だけ)を撮ったときなど砂埃すなぼこりをあびちゃいました。あっ、ジャリ ジャリ ジャ〜リジャリと…

で、帰路、木馬瀬ちませの福寿草自生地に寄り数ショット。さらにちょい走りして飽馬あくま神社にも寄って、梅と餅搗もちつき道祖神を撮ってきました。2019年は3月からあげてます。オウレンはあるけど福寿草も餅搗道祖神も貼ってません。あとでこっそりとあげときます。たぶん (^-^)

投稿:2021.03.11。あの日から十年経ったとは…