2025年3月7日
2023年5月22日
タツナミソウ/05.20 上州牛伏山
立夏の5月20日に牛伏山に行ってみました。たら、もう、タツナミソウが咲き始めていました。あと、実りのモミジイチゴや終りのマルバウツギなどもパチってあります。そのうちに貼ります。(^-^)
10シーズンほど立浪草とよんでいますが分類的にはシソ科タツナミソウ属タツナミソウではないかもしれません。似ている花がいくつもあって狸君には同定できませんのじゃ。園芸逸出じゃない野の花です。ギブアップです。(^┬^)
2023年5月15日
ホタルカズラ/05.14 上州牛伏山
海のまぼろし 折口信夫
静かなる あさけに起きて
床の上に おおき投げキス
我、ついにかくのごときか
我、ついにむなしく老いて
かくながら命おえなむ
庭のおもに なびこう霧の
ほのぼのと漂う上に
紫陽花の青き花むら
澄みすすみて 深海の色 見つつ
我が心ぞ痛む
南のうるまの海の沖縄の遠き空より
帰りこし わたの記憶
大わたの波にうけたる
航空路の帰航の青さ
人しらで わた中に 渦潮ぞなりめぐる
めぐり澄む 青一色
飛行機はそこに陥る
瞬間に見し紫陽花
戦いのなかりしときの沖縄の
海のまぼろし
戦いにやぶれし国の
さすらいの老いのこの身の
取り返すものともあらぬ 青きまぼろし
2022年6月19日
タツナミソウ/06.19 上州牛伏山
キササゲ、ヤブムラサキ、クモキリソウ、タツナミソウ、クリ、ムラサキシキブなどで70ショット。あと、トビやヒバリ、カワトンボなどを10ショットほど。撮り過ぎたかも。(^-^)
でね、タツナミソウを3枚組でツィートしとこうと… がね、パソコンからだと横に3枚並んじゃいます。しょうがないブログでいくかと…
ふんなで、縦と横2枚であげときました。ただ貼っただけです。(^_^;
2022年5月19日
実りの桜 (^-^) /05.19 上州牛伏山
陽射しったっぷりの明るい日でした。ヤマザクラの実がサクランボ色してました。で、つい撮っちゃったけど熟すと濃紫色になるとか… ただ、喰うても不味いみたい。もっともヒヨドリならパクっといっちゃうとか… こまめに種子散布をしているヒヨちゃんです (^-^)
2022年4月24日
ニョイスミレ/04.24 上州牛伏山
如意スミレをあちこちで見るようになりました。それに牧野スミレ、麓スミレ、そして交雑の緑三ッ森スミレも朔果を実らせています。もう野で、すみれたちを見かけることは少なくなり、金蘭や銀蘭、それに藤や桐などを撮ることが多くなるかもしれません。で、立夏を目途に桜スミレを探して標高のある処を歩こうと思ってます。
如意スミレは小輪咲きの白花です。ついグイヨリして花を大きく撮っちゃいます。で、感じが似ている麓スミレとこんがらがって、あっちは距が白くて短いから如意スミレ、色のある距だからこっちは麓スミレなどと分けたりしてます。こまった狸君です。
昨日は如意スミレを撮ってから麓スミレの花と朔果と葉を撮りました。あと、牧野スミレの葉と朔果も… で、気づいたのがヒキの縦撮りだとそれっぽく見えます。そうでした如意スミレは立坪スミレと同じ有茎種でした。小さい花を狙うより立ち姿を撮っとくのがいいかもね。(^-^)
米倉浩司・梶田忠 (2007-)「BG Plants 和名-学名インデックス」
| 学名 | Viola verecunda A.Gray var. verecunda |
| 和名 | ツボスミレ |
| 掲載図鑑 | 平凡社・日本の野生植物/草本2: P.251 |
| 別名 | ニョイスミレ、コマノツメ |
| 科名 | Violaceae(スミレ科) |
で、この、すみれ花は坪スミレともよばれています。ただ、牧野富太郎は如意スミレとよぶべきだ、と云うとりました。スミレ講釈『植物記』牧野富太郎からツボスミレの「ツボ」をブログってます。文字リンクしときました。青色の下線文字列をタップしてみて…
2022年4月11日
牛伏山の南面で/04.11 上州藤岡下日野
牛伏山の南面 04.11/清明 上州藤岡下日野より
もう、2時ばい。猪田の桜にするかと出かけました。多比良を抜けて牛伏山の南面を西にちょい走り。たら ヤマブキ「山吹」が風に揺れてます。この先にも咲いてるだろうけど… とりあえずパシャリ。で、林道の分岐を高井戸方面へと猪田まで走りました。たら、林道端に桜が咲いてました。小さい花で葉柄に毛が見え子房が膨らんでます。江戸彼岸系ぽいけど種名は判りませんが、以前から豆桜とよんでます。下に2枚貼っときました。2枚目には木五倍子がちらっと…
2022年4月10日
フモトスミレ/② 04.10 上州牛伏山
見慣れた麓スミレとは違った花形で新鮮な気持ちでパチってました。いま、ブログろうと写真を選んでたんですが、味のある咲き方でじつに可愛いです。でね、居ないと思ってた緑三ツ森スミレ「牧野x麓」が一輪咲いていました。金山と緑野山でよく観ていて、今季は牧野スミレ、麓スミレ、緑三ツ森スミレの撮り比べもしました。どっかで記事にしますけどね… (^-^)
牛伏山の緑三ツ森スミレを下に3枚で貼っときました。花色が違うだけで麓スミレとよく似ています。葉の感じから片親は牧野スミレだと思います。紫背麓スミレ「紫背x麓」もいるとか…
投稿 2022/04/30
フモトスミレ/① 04.10 上州牛伏山
清明の10日は矢場で染井吉野、緋鳥鴨、葦鴨などをパチってから牛伏山に行きました。林縁で春蘭や紅葉イチゴなど、すみれたちは曙スミレと丸葉スミレを撮り、それから麓スミレでした。すでに10日付けで「ヒドリガモにさくら花」を投稿してます。同じ日付になっちゃいました。
ホームの緑野山にも金山にも三ツ森スミレ「牧野x麓」が生きてます。で、牧野スミレを視たことがない牛伏山にやってきました。まず、2輪咲き+蕾の麓スミレを数ショット… 次は斑入りの葉っぽく見える麓スミレをとトコトコトコ。いたいたパシャリ。絶好調! 佳き日です。(^-^)
麓スミレは小輪咲きの白花で如意スミレと似ています。が、距や花茎に色があり、無茎で足首くらいの草丈です。2段に絞って上から距を撮れば葉もそれなりに写ります。ただ、葉表の毛や艶は分かりません。と云って、葉だけ撮ったんでは、花と葉のバランスがつかめません。ふんなで花の上から葉をねらいピント位置を探りつつ撮ってます。あと、葉の鋸歯が粗い姫深山スミレや、萼片が反る小深山スミレなども分布しているようです。あっ、東海スミレもいたっけ…
でね、いい感じで撮ってたら牧野似の三ツ森スミレとばったりと (○_○)!!
ちゅうことは牛伏山にも牧野スミレがいるんだよね。て、紫背スミレだったりして…
別記事に続く (^-^)
投稿 2022/04/28
2021年7月26日
アキノタムラソウ/07.25 牛伏山
入野のため池で 25日にパチリしたアキノタムラソウ「秋の田村草」です。あと、ノアザミや塩辛トンボも撮ってます。時間をつくってあげるとさ…(^┬^)
万葉集 14/3403 東歌 相聞 上野國歌
吾が恋はまさかも愛し草枕多胡の入野の奥も愛しも
2021年5月31日
2021年1月26日
ノボロギク/01.25 上州牛伏山
野襤褸菊 大寒/01.25 上州吉井牛伏山
昨日です。探梅しつつ雑草たちも撮ってました。まず、ノボロギク「野襤褸菊」から…
黄色い筒状花と小さな綿帽子(種子)、それに羽状に切れ込んだ小さい葉となるとノボロギクです。どうやら、明治にヨーロッパからやってきて、いまでは北海道から沖縄まで分布しているとか。ノボロギク 侵入生物DBをリンクしときました。下線つき文字をタップすれば読めますだ。あっ、たぶん (°-°;