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2026年6月5日

サワギク「沢菊」/06.05 高山

サワギク
サワギク

曇り時々晴れで夏日予報でした。昨日はブログに係りっきりでへのポストもなし。キササゲの様子を見て、なんかパチったらポストしようと高山へ行きました。たらね、キササゲ、ウリノキ、サワギク、ウシハコベ、ハナイカダと撮り、サブ機でクサイチゴ、ウワミズザクラも撮っちゃいました。で、最後にマタタビの両性花が撮れました。しかもカノコガのおまけつき…

あっ、サワギク「沢菊」でした。薄暗い林縁でヒマワリのような小さい花を咲かせるお方です。別名のボロギク「襤褸菊」は、花が終わった後にできる種子(痩果)につく白い綿毛(冠毛)がボロ「襤褸」に見えるからだとか。また、やや黒味を帯びた羽状に深裂する葉も魅力的です。花よし、葉よし、姿よし、、、(^-^)

2026年6月1日

キササゲ 06.01 高山

キササゲ

キササゲ 月が改まって今日から6月です。予報を覗いたら晴れで真夏日となっていました。で、キササゲを見とこうと三名川沿いを走りました。昨日の帰りに河原に住み着いている3メートルほどの若いキササゲを見ていて、花の感じが写せるかなと、、、

キササゲ「木大角豆」は大陸原産の史前帰化種です。別名もカミナリササゲ、カワギリ、ヒサギ等といくつかあり、また、果実が薬として利用されてきたことがあるようです。どうやら、いにしえから身近な植物だったようですね。

キササゲ/ウィキペディアの同属植物にアメリカキササゲ、トウキササゲ、オオアメリカキササゲとあり、トウキササゲ以外は花の写真も見られます。でね、本記事のキササゲとは異なった花でしたよ。葉だ、姿だと云ったって花のヨリで見分けてる狸君ですとさ (^-^)

万葉集 12/3127 羇旅發思 度会わたらひの大川の辺の若久木わかひさぎ わがひさならばいも恋ひむかも by 柿本朝臣人麻呂歌集出
渡会の大川の岸辺の若ヒサギではないが、私の旅が久しくなったなら、あの子は恋しく思うであろうな

2026年5月21日

エビヅル 05.21 上州下日野

エビヅル「海老蔓」05.21 牛伏山

巻十四 東歌 3434 上野國歌

上毛野阿蘇山つづら野を広み
  延ひにしものをあぜか絶えせむ

可美都家野かみつけの 安蘇夜麻都豆良あそやまつづら 野乎比呂美のをひろみ
  波比尓思物能乎はひにしものを 安是加多延世武あぜかたえせむ

エビヅル「海老蔓」 降ったり止んだりで23℃予報。雨だけど真夏日よりは過ごしやすいかと。で、今日から投稿を再開です
昨日、下日野の道端に垂れ下がっていたエビヅル「海老蔓」を撮りました。が、葉裏の白毛を見てきませんでした。野の植物との出逢いは一期一会です
雨だけど再観察に往ってきました。

Ac-04 やまつづら www.mys.sprincler.com
巻十四には地方の各国の歌が載せられている。この歌は上野国の歌で、安蘇山から山脈が延び続く山国の様子を巧みに表現している。ここで「安蘇山葛」は安蘇山と山葛とを続けたものと解釈でき「山つづら」と詠む。「あぜか絶えせむ」もサイトに記載がある、、、

2023年6月6日

御荷鉾と麦と枇杷と/06.03 上州藤岡

枇杷

芒種です。今日の上毛新聞へのリンク → 二十四節気「芒種」群馬・みなかみ町の棚田で田植え

6月になって早帰りが増えました。昨夜も0時前に営業終了です。値上げ値上げで食糧調達しがたいコンビニをさけて深夜営業しているスーパーに寄りました。で、鶏のもも肉を買ったと… パスタを茹でつつ、フライパンで蒸し焼きにし、茹であがったパスタにのせ、トマトソースをたっぷりかけて、たぬき流カチャトラ・スパゲティ。( ̄~ ̄) モグモグ

ドカ喰いして胃もたれ。早朝に目覚めちゃいました。これから寝なおしです。目覚めたらチョイパチのつもりだけど、さてさて… (^-^)

2023年6月5日

アンズと御荷鉾山/06.03 上州藤岡

アンズかも アンズかも リッピアと御荷鉾と雲と

6月2日(金)は雨で早帰り。3日は近所をブラリして10ショットほどしました。昨日は二度寝、三度寝でブログなし。てなことで、3日のパチリから3枚です (~-~)

庭木だけど実ができていました。梅じゃないし牡丹杏ぼたんきょうじゃないし… たぶん、アンズ「杏」かと。それと御荷鉾山をパチったら畔のリッピア「姫岩垂草」もはいってたんで一緒にあげときました。明日からは芒種です。さっ、出撃じゃ。行ってきます。

2023年6月3日

立葵と凌霄花/06.03 上州藤岡

ツボミのノウゼンカズラとタチアオイ タチアオイ

昨夜は線状降水帯発生とかで早帰りしてきました。で、このところよく観ている youtube「田舎暮らし 自給自足生活 春爛漫 春の恵み料理 山暮らし」を数本視聴してて (Θ.Θ) すやすやと…

予報には昼ごろに陽射しがもどるとありました。で、昼に起きたけど二度寝して3時ごろに目覚め近所をブラリして10ショットほど。5月21日のタチアオイのところへ寄って風に踊る花を撮ってきました。となりの凌霄花ノウゼンカズラがツボミをもってました。2ショットを貼っときました (~-~)

2023年5月27日

コアジサイ/05.24 上州庚申山

コアジサイ コアジサイ

コアジサイ「小紫陽花」は日本固有の落葉低木でシバアジサイ「柴紫陽花」ともよばれているようです。本州関東地方以西、四国、九州に分布し山地や丘陵など山野の明るい林内や林縁などに自生しています。が、なんか、栽培は難しいようです。で、花が似て花づきがよりよいオクタマコアジサイなる種を栽培してコアジサイで流通させてるとか… 野で観たいコアジサイです (^-^)

2023年5月21日

タチアオイ/05.21 上州藤岡

タチアオイ「立葵」05.21/小満 上州藤岡 タチアオイ「立葵」05.21/小満 上州藤岡

二十四節気は今日から小満です。晴れときどき曇りの27℃予報でした。昼過ぎに起きて食料調達しメシしてひと眠り。で、なんか撮っとこうとチャリブラしてきました。(^-^)

まず、用水路脇で咲き始めたタチアオイをパシャリと。ふんで栴檀や馬刀葉椎、野蒜などを撮ってきました。そのうちに貼っとくだよ

2022年5月23日

万葉集の謎あれこれ/中西進

たぶんウグイス

針槐にウグイス 05.22/小満 上州緑野山

仮名序に "正三位おほきみつのくらゐ 柿本人麻呂かきのもとのひとまろは歌の聖人ひじり" と… 歌数は80首ほどで家持は473首です。13分頃から人麻呂の持統朝デビューが聴けます

巻十九 堅香子草かたかごぐさの花をぢ折る歌

4143 もののふの八十をとめらが汲みまがふ 寺井てらゐのうへの堅香子の花

物部乃もののふの 八十嬬等之やそをとめらが 挹乱くみまがふ 寺井之於乃てらゐのうへの 堅香子之花かたかごのはな

天平勝宝二年三月二日 大伴家持 高岡

 

巻十九 天平勝寶二年三月一日のゆふべに春の
その桃李たうりの花を眺矚ながめて作る歌

4139 春の苑紅にほふ 桃の花下照る道に 出で立つをとめ

春苑はるのその 紅尓保布くれなゐにほふ 桃花もものはな 下照道尓したでるみちに 出立いでたつをとめ

天平勝宝二年三月一日 大伴家持 高岡

 

巻十八 独りとばりうちに居て遥かに霍公鳥ほととぎす
鳴くを聞きて作る歌

4090 行方なくあり渡るとも 霍公鳥 鳴きし渡らばかくやしのはむ

由久敝奈久ゆくへなく 安里和多流登毛ありわたるとも 保等登藝須ほととぎす 奈枳之和多良婆なきしわたらば 可久夜思努波牟かくやしのはむ

天平感宝元年五月十日 大伴家持 高岡

 

巻三 柿本人麻呂従近江國上来時
至宇治河邊作歌

264 もののふの八十宇治川の網代木に いさよふ波の行く方知らずも

物乃部能もののふの 八十氏河乃やそうぢかはの 阿白木尓あじろきに 不知代經浪乃いさよふなみの 去邊白不母ゆくへしらずも

雑歌 柿本人麻呂 羈旅 宇治

 

巻十八 獨居幄裏遥聞霍公鳥喧作歌

4091 卯の花のともにし鳴けば 霍公鳥 いやめづらしも名告り鳴くなへ

宇能花能うのはなの 登聞尓之奈氣婆ともにしなけば 保等登藝須ほととぎす 伊夜米豆良之毛いやめづらしも 名能里奈久奈倍なのりなくなへ

天平感宝元年五月十日 大伴家持 高岡

 

巻一 藤原宮の御井みゐの歌

52 やすみしし わご大王おほきみ 高照らす 日の皇子 荒栲あらたへの 藤井が原に 大御門おほみかど 始めたまひて 埴安はにやすつつみの上に あり立たし し給へば 大和やまと青香具山あをかぐやまは 日のたての 大御門に 春山はるやましみさび立てり 畝傍うねびの この瑞山みづやまは 日のよこの 大御門に 瑞山と 山さびいます 耳成みみなし青菅山あをすがやま背面そともの 大御門に よろしなへ 神さび立てり 名くはし 吉野の山は 影面かげともの 大御門ゆ 雲居にぞ 遠くありける 高知るや あめ御蔭みかげ あめ知るや 日の御蔭の 水こそは とこしへにあらめ 御井みゐ清水ましみづ

雑歌 作者未詳 藤原 宮廷讃美

 

巻一 藤原宮御井歌

53 藤原の大宮仕へあれつぐや をとめがともは 羨しきろかも

藤原之ふぢはらの 大宮都加倍おほみやつかへ 安礼衝哉あれつくや 處女之友者をとめがともは 乏吉呂賀聞ともしきろかも

雑歌 作者未詳 藤原 宮廷讃美

 

2021年5月31日

ヒルガオかな…

たぶんヒルガオ 小満/05.31 上州藤岡白石丘陵公園 たぶんヒルガオ 小満/05.31 上州藤岡白石丘陵公園 たぶんヒルガオ 小満/05.31 上州藤岡白石丘陵公園

大きめの花で葉に曲線部が多いと感じました。翼があればコヒルガオ。なければヒルガオてなことを聞きます。ずっとそうしてきたんですがアイノコヒルガオがいます。翼の有無だけで見分けるのは無理なようです。で、このところは花の大きさや葉の丸さなども観るようにしています。初心忘るべからず… (´ー`)

ヒルガオとコヒルガオ『植物一日一題』牧野富太郎

 日本のヒルガオには二つの種類があって、一つはヒルガオ(Calystegia nipponica Makino, nom. nov.=C. japonica Choisy non Convolvulus japonicus Thunb.)一つはコヒルガオ(Calystegia hederacea Wall.)である。これらは昼間に花が咲いているので、それで昼顔の名があって朝顔(Pharbitis hederacea Choisy var. Nil Makino=Ph. Nil Choisy)に対している。

 また右のヒルガオ、アサガオとは関係ないが、ついでだから記してみると、今日民間で夕顔と呼んでいるものはいわゆる Moon-flower(Calonyction Bona-nox Bojer)で、これは夕顔の名をかぶしているが、その正しい称えは夜顔(田中芳男たなかよしお氏命名)である。そして本当の夕顔は瓜類の夕顔(Lagenaria leucantha Rusby var. clavata Makino)で、これは昔からいう正真正銘のユウガオである。ここに四つの顔が揃った。すなわち朝顔、昼顔、夕顔、夜顔である。これを歌にすれば「四つの顔揃えて見れば立優る、顔はいづれぞ四つのその顔」

 古えより我国の学者はコヒルガオをヒルガオとし、ヒルガオをオオヒルガオと呼んでいるが、私の考えはこれと正反対で、右のヒルガオをコヒルガオとし、オオヒルガオをヒルガオと認定している。それはそうするのが実際的であり自然的であり、また鑑賞的であって、したがって先人の見解が間違っているとみるからである。

 なぜ昔からの日本の学者達は、その花が爽かで明るく、その大きさが適応で大ならず小ならず、その観た姿がすこぶる眼に快よいヒルガオの花が郊外で薫風にそよぎつつ、そこかしこに咲いているにかかわらず、花が小さくてみすぼらしく色も冴えなく、なんとなく貧相であまり引き立たないコヒルガオを特にヒルガオと称えたかと推測するに、それは古えより我国の学者が、随喜の涙を流して尊重した漢名すなわち中国名が禍をなしてこんな結果を生んだものだと私は確信している。そうでなければ一方に優れた花のヒルガオがあるにもかかわらず、花の美点の淡き貧困なコヒルガオを殊さらに選ぶ理屈はないじゃないか。

 中国の本草、園芸などの書物に旋花センカ、一名|鼓子花コシカ、別名|打碗花ダエンカ等があるが、これらは元来コヒルガオの漢名でヒルガオの名ではない。にもかかわらず日本の学者達はみなこれをヒルガオとしているから、そこで古来一般この旋花すなわち鼓子花がヒルガオの名になっているのである。そしてこの種以外にある優れた花のヒルガオを特にオオヒルガオと呼んでいるが、これはこのように取り扱うには及ばなく、このオオヒルガオをヒルガオとすればそれでよろしく、実際その花がヒルガオとしての価値を十分に発揮している。六、七、八月の候に野外でよくこれを見受けるが、この花をヒルガオそのものとすれば誰でも成るほどとうなずくのであろう。そして中国、否、アジア大陸にはこの品はなく、これは日本の特産でありすなわち一つの国粋花でもある。従来の本草学者はこれを『救荒本草きゅうこうほんぞう』に出ている藤長苗にあてているが当っていない。そしてこの藤長苗はその葉に底耳片なく茎には細毛ある種で、我がヒルガオとは全然異なっている。Bailey 氏の Manual of Cultivated Plants の書中にある Convolvulus japonicus Thunb. は日本(中国にもインドにもある)のコヒルガオと中国産の藤長苗(?)とが混説せられているようだ。そして Calystegia pubescens Lindl. は多分藤長苗の学名であろう。かつまた Convolvulus japonicus Thunb. はコヒルガオそのものであってヒルガオではない。

 ヒルガオには白花品があってこれをシロバナヒルガオと称する。古人の描いた図にも出ているが、私は先年これを紀州高野山で採集した。学名は Calystegia nipponica Makino var. albiflora Makino である。そしてこれを Calystegia subvolubilis Don var. albiflora Makino et Nemoto とするのは非で、この C. subvolubilis Don は全然日本になく、これは大陸の種である。そして日本のヒルガオは日本の特産で大陸にはなく、したがって中国にも産しない。ゆえにヒルガオには漢名はない。上記の如く旋花、一名鼓子花を昔からヒルガオとしてあるこのいわゆるヒルガオは前述の通りにまさにコヒルガオそのものであり、またあらねばならない。

 旋花の意味は、その花の花冠(Corolla)が弁裂せずに完全に合体して、環に端がないように、その縁がめぐっているからだといわれる。また鼓子花の意味はその形が軍中で吹く鼓子に似ているからだとのことである。そうするとこの鼓子は、鼓のようにポンポン打つもんではなくて、ブーブーと吹き鳴らす器である。

タツナミソウ

タツナミソウ 小満/05.31 上州牛伏山 タツナミソウ 小満/05.31 上州牛伏山

このお方、ず〜っと立浪草タツナミソウと表記してきましたが今日からタツナミソウとします。あっ、新たな発見があった訳じゃないんです。今まで立浪草たちの絵合わせをしてきた中で「タツナミソウ」でいいかなと思いました。もともと分類を苦手としています。それに、あと1週間もすれば緑野山の東国紫蘇葉立浪トウゴクシソバタツナミが咲き始めます。今後はタツナミソウでいきます (´ー`)

今日パチをメモっときます σ(°┰~ )
大神場 ウツギ
牛伏山 タツナミソウ、キモンガ、ヒメウラナミジャノメ、アカショウマ、モミジイチゴ
七輿山 クロガネモチ、ムクドリ、ヒメジョオン、ヤマナシ、ヒバリ、ヒルガオ

2021年5月30日

カワトンボかな…

カワトンボかも… 小満/05.30 上州藤岡高山

二度寝しちゃいました。トンボ図鑑を視ててタイムアップ。行ってきます (´ー`)

ヤマタツナミソウ

ヤマタツナミソウ 小満/05.30 上州藤岡金井 ヤマタツナミソウ 小満/05.30 上州藤岡金井

金井のヤマタツナミソウ、咲いてました。今年は地盤の崩落に巻き込まれて、30日は1株だけでした。あと、土を被りながらも起き上がっていたお方が2株いました。このままじゃ寂しいんでまた観に行ってみます (´ー`)

桑の実/05.30

桑の実 小満/05.30 上州藤岡神流川 桑の実 小満/05.30 上州藤岡神流川

もう役目は終わっている河川敷の真桑まぐわです。数年前に樹勢が衰えたのか、ちょっぴりしか実を付けなかったことがありました。桑は雌雄異株ですよね。で、枝単位で雌雄が変わるんかも、などと妄想の世界を漂っていた狸がいたんだとさ (´ー`)

2021年5月28日

昼と夜 05.26

ムギワラトンボ(シオカラトンボ♀)小満/05.26 上州藤岡緑埜 日本アマガエル 小満/05.26 上州藤岡緑野山 姫ウラナミジャノメ 小満/05.26 上州藤岡緑埜

明るいときに撮った3枚をあげました。まず、シオカラトンボの♀です。ムギワラトンボ「麦藁トンボ」ともよばれてるようです。2枚目はヒメウラナミジャノメ「姫裏波蛇目蝶」。3枚目は日本アマガエルです。風で揺れているミツバアケビの葉にぴったりと吸着してました。で、夕方から雨かなと思ったふぅ狸でした (^-^)

5月26日は陰暦だと卯月「四月」十五日。が、小満の宵に昇ってくる望月は観られないはず。皆既月食がアナウンスされていました。月の出は 18:43、月食の始まりは 18:44 です。雲が厚くて皆既月食が終わった 22:00 頃に、南東の空で滲んでいた月を見ただけでした (°-°;
赤銅の月、夜空に「3年ぶり皆既月食」前橋、榛東から撮影

国立天文台が撮影した2021年5月26日の皆既月食