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2020年6月8日

サイハイラン/廃屋近くの2株/06.08

サイハイラン サイハイラン

万葉集 巻第七 雨を詠む

1090我妹子わぎもこ赤裳あかもすそのひづちなむ
今日の小雨こさめにわれさへれな

作者未詳

桜井満は「いとしい人の赤い裳の裾がきっと泥でよごれるであろう。この今日の小雨に私も濡れよう」と意訳しています。
泥跳ねが赤裳の裾に付いちゃったかしらと裳裾を持ち上げている、いとしい人…白い素足がばっちり見えます。よし、雨の中を歩いてはかまん中を見せちゃるばい。
て、ふんなわけないよね。

普通は一枚の長い葉がちょっと離れて出ています。が、わずかな時間しか陽が射し込まない薄暗いところがほとんどです。なんか、生育に必要な養分を光合成以外に菌類からも得て生きているとか。で、そろそろクモキリソウも出る頃ですね。こっちも薄暗いところがほとんどです。探しづらいお方たちです。(^-^)

サイハイラン/護岸近くの2株/06.08

サイハイラン サイハイラン サイハイラン(采配蘭)06/08 上日野小柏

昨日(6月10日)は雑節の入梅でした。で、さっきのニュースに
関東甲信が梅雨入り 九州北部、北陸、東北南部も 2020/06/11 11:09 朝日新聞デジタル
てぇのが流れてました。メモを兼ねてブログしときます。(^-^)

采配をふるう、なんてぇときの采配に似ているんでサイハイランだそうです。ただ、時代劇でしか采配なるものを見たことがなくて… 川中島の合戦のいちシーンでしたか、馬上から切りつける謙信、采配ではらう信玄てな場面があったかなと… まっ、使い古しのチビモップのようなお方です。(^-^)

8日は護岸堤防近くで2株、廃屋近くで4株のサイハイランと逢えました。あんまり時間がないんで2株から4ショットをあげときました。でね、長期栽培や移植が難しい植物として知られてるサイハイランだけど、"サイハイラン 販売" で検索すると82、300件がヒットしました。中には山どり品と記してるのもあって… (。_゜) ?

もう、タイムアップです。残りの4株は別記事にします。

2017年6月2日

サイハイラン/06.02 上日野

サイハイラン「采配蘭」

ちょっぴり早く目覚めました。で、お天気はとカーテンを開けたら陽が射していました。もう、日野谷の采配蘭サイハイランが咲きだしているはず。これから行けば明るいときに撮れるかも、とやってきました。風が強いな、揺れが止まるのを待ってのパチリになっちゃうな、なんてぇ思いながら自生地まで歩きました。で、やっぱり咲いてました、采配蘭。ただ、思っていたより数が少なく10輪くらいしか咲いてません。花盛りはもう少し後だったはず、また行ってみます (^-^)

葉つきのサイハイラン サイハイラン「采配蘭」ラン科サイハイラン属の多年草で全国の低山に普通に見られる地生ラン。wikipedia サイハイラン 葉つきのサイハイラン →
トップの角度違いです。こっちだと采配より使い古したモップがふさわしいかも。で、2日は浅葱斑と今シーズン初出会いでした。とどいてませんが貼っときました。