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2023年6月12日

立葵と凌霄花/06.12 上州藤岡

遅く目覚めました。曇りで24℃の予報。もう芒種です。積極的にチョイブラしてます。画像倉庫を覗いたら8日は30枚、休日だった9日は70枚、10日は草っ原で100枚ほど撮ってました。で、昨日はパチリなし。数枚をツイートしただけです。で、まぁ、近所のタチアオイを観とこうとチョイ出しました。たら、小雨がパラリと… 雨が苦手なたぬき君です。数枚撮って逃げるように帰って来ましたとさ (^-^)

万葉集 03/0265 雑歌 羈旅 長忌寸奥麻呂歌一首

苦毛くるしくも 零来雨可ふりくるあめか 神之埼みわのさき 狭野乃渡尓さののわたりに 家裳不有國いへもあらなくに
苦しくも降り来る雨か三輪の崎 狭野の渡りに家もあらなくに

2023年6月3日

立葵と凌霄花/06.03 上州藤岡

ツボミのノウゼンカズラとタチアオイ タチアオイ

昨夜は線状降水帯発生とかで早帰りしてきました。で、このところよく観ている youtube「田舎暮らし 自給自足生活 春爛漫 春の恵み料理 山暮らし」を数本視聴してて (Θ.Θ) すやすやと…

予報には昼ごろに陽射しがもどるとありました。で、昼に起きたけど二度寝して3時ごろに目覚め近所をブラリして10ショットほど。5月21日のタチアオイのところへ寄って風に踊る花を撮ってきました。となりの凌霄花ノウゼンカズラがツボミをもってました。2ショットを貼っときました (~-~)

2020年6月17日

タチアオイ


万葉集 巻第十六 作主の未だ詳らかならぬ歌

なしなつめきみあわつぎくず
のちはむとあふひ花咲く

3834成棗 寸三二粟嗣 延田葛乃 後毛将相跡 葵花咲

巻第十六は「有由縁雑歌」と表題されてます。よく解かんない歌ばっかで… 原文を載せときました。あっ、桜井満の訳も載せときます。
ナシにナツメが続いて実り、キミアワが続いて実るように、続いて君に会い、はうクズのように、のちも会おうというようにアオイの花が咲いている」とあって、延田葛はふくず後毛将相のちもあふの枕詞と注してます。

読んでないけど『牧野富太郎選集』万葉の草木「万葉歌のアオイは蜀葵カラアオイである」てぇのがあるようです。蜀葵は立葵タチアオイの古名のようだけど、昨今は蜀葵タチアオイとルビされることが多いかなと… (^-^)

で、見出しから想像するに、冬葵フユアオイとされてきたあふひ花を蜀葵タチアオイとしたのが「万葉歌のアオイは蜀葵カラアオイである」かもしれません。

もうひとつ、ネアンデルタール人が死者に手向けた花に立葵が含まれているとか…
ウィキペディア シャニダール洞窟