2025年3月14日
2025年3月11日
オウレン/03.11 上州松井田町小根山森林公園
妙義山の北向かいにある小根山森林公園まで走り菊葉黄連を観てきました。陽あたりの関係かヒノキの下にぽつぽつと30輪ほど開花していました。春分を過ぎればスギの下にも咲いて100輪を越える菊葉黄連が見られそうです。オウレン - 生薬の花
名札があるんでオウレン「菊葉黄連」とよんでます。葉は1回3出複葉です。あと、芹葉黄連、小芹葉黄連がいます。2回3出複葉、3-4回3出複葉と葉の出方が違うようです。小さい花のオウレンたちです
まだ、ポツリポツリ咲いている黄連でした。ちょっと早過ぎたようです。で、今、咲いた、てな感じの花をサムネイルにしときました。(^-^)
2025年3月7日
2025年3月6日
2025年3月5日
ルリビタキ/03.05 上州庚申山
『暦便覧』啓蟄:陽気地中に動き縮まる虫穴を開き出れば也。
目覚めたら雨でした。予報は曇りで最高気温10℃でした。昨夜の雪も溶けるだろうと二度寝… で、昼に起き出し牛伏山まで走り葵スミレを探しました。が、まだ雪残りで見つからず… 多比良へと走り梅や蕗薹を多写し食事を済ませてから庚申山に寄りました (^-^)
2022年3月20日
2022年3月18日
2021年3月15日
如月三日の月/03.15 18:18
今夕です。如月三日の月をパチってきました。啓蟄になっての初パチリです。しかし15日は末候「菜虫化蝶」だし、あさって17日は彼岸の入り、20日はもう二十四節気の春分です。と、分ってはいるんだけど、世相を鑑みると野を歩く気になれなくて… (ρ_;)
万葉集 巻第十九 二十三日、興に依りて作る歌二首
4290春の野に霞たなびき うら悲し この夕かげに鴬鳴くも
4291わが宿のい笹群竹 吹く風の音のかそけきこの夕かも
二十五日、作る歌
4292うらうらに照れる春日に雲雀あがり こころ悲しも 一人し思へば
春日遅々鶬鶊正啼 悽惆之意非歌難撥耳
仍作此歌式展締緒 但此巻中不稱
作者名字徒録年月所處縁起者
皆大伴宿祢家持裁作歌詞也
春日遅遅にして、鶬鶊正に啼く。悽惆の意、歌に非ずは撥ひ難し。よりて此の歌を作り、もちて締緒を展ぶ。但し此の巻中、作者の名字を称はず、ただ年月・所処・縁起のみを録せるは、皆大伴宿禰家持の裁作れる歌詞なり。
2020年3月9日
その如月の望月の頃
ねがはくは花のしたにて春死なん そのきさらぎの望月の頃 by 西行
更科紀行「要約抜粋」 芭蕉
さらしなの里、姥捨山の月見んこと…
…いでや月のあるじに酒ふるまはん、といへば、さかずき持出たり。よの常にひとめぐりも大きに見えて、ふつゝかなる蒔絵をしたり
あの中に蒔絵書たし宿の月
桟や命をからむ蔦かづら
俤や姥ひとり泣く月の友
十六夜もまだ更科の郡哉