曇りで真夏日予報。3日ぶりにパチリしてきました。まず、庚申山で赤芽柏の雄花を撮り、さらに下って栗の雄花、雌花、立葵と撮り、コンビニで食糧を調達して、食べながら高山まで走りました。サブ機でキササゲを多写し上組まで移動しました。たらね、ホタルブクロ「蛍袋」が10株ほど咲いてました。さらに椚山へ移動し、日本ヤマナシを撮って、キササゲの処まで戻りました。で、キササゲの高木を数ショットして帰ってきました。写真するって楽しいね (^-^)
ホタルブクロ「蛍袋」/三河の植物観察 mikawanoyasou.org
ホタルブクロは日本全土で見られる在来種です。東北地方南部から奈良県まではヤマホタルブクロ「山蛍袋」も分布しているとか。観察者からは萼片が反り返っているから蛍袋、盛り上がってるだけだから山蛍袋とか聞きます。
撮ってるだけの狸君です。撮り始めると萼片の形など忘れちゃいます。今日もこの角度なら萼片が写るだろうで撮ってきました。いま見たら萼片が反り返っていたんで蛍袋でした。がね、三河の植物観察さんは「変種のヤマホタルブクロは萼に毛がなく、萼片の付属体がなく、湾入部分がふくらむだけ」と書いてます。ヤマホタルブクロを撮ったら、萼が無毛で反り返りなし、山蛍袋ですと…
”ホタルブクロ 花の色”で検索したら「白、淡い紅紫色、濃い紅紫色、紫色」が一般的とか。狸地域の蛍袋は山野では紅紫色の花が普通です。珍しく白い花を見たんで左上のサムネイルに使いました。庭先の蛍袋は白花が普通です。梅雨の晴れ間を狙って山蛍袋探し、できるかな、、、