花火大会 08.17 上州藤岡神流川河川敷
昨日(8.15)です。盛りの狐の剃刀を撮ろうと小串に往きました。がね、実に変った花が多くて花盛りは過ぎていました。
姥百合も殆どが果実に変わっていたけど果実の先に赤とんぼが止まっています。チャンスとテレ端でパシャリ。アキアカネか、ナツアカネか、どちらかだと思います。
で、いきもの通信 vol,425 アキアカネとナツアカネの判別方法を熟読しました。でね、たぶんだけどナツアカネかと思いました。
書き忘れたけど猛暑日でした。小串から葛花を見ながら関越高速道の側道を往きました。荒船山の見える木陰でひと休み。たら、積乱雲が湧いてましたとさ。暑い、暑い (;´・`)> ふぅ
陰暦七月九日の月 08.12 17:31 上州藤岡本郷
休日ですが38℃と厳しい残暑でした。17時ころに風を感じ、それに陽射しも弱くなりました。で、夕涼みに出ました…
向日葵の近くに車を停めました。カメラを首から吊り下げぶらぶらと… で、下りてきた月を見つけました。まだ、高すぎるか… 向日葵に近づいて見上げ構図でパシャリと。が、小さすぎて月だか雲だか見分けがつきません
ならと、テレ端で月を狙いました。オートじゃ合焦しません。かと言って三脚なしのマニュアルでは無謀です。結局、アマピンの月をあげちゃいました。朔望表には明日(8.13 0:18)なら上弦の月とありました
神流川のカジノキを見ておこうとふり返ったら住宅の上に積乱雲が湧いてます。テレ端でパシャリ。ワイド端でもパシャリ。ふんで、藤武橋を渡って武州上里へ…(続く)
夕陽が雲に 08.12 立秋 武州上里神流川
カジノキを照らしていた夕陽が雲に沈みました。秋の夕暮れてな感じでした。で、穀雨にカジノキの雌花をパチった河川敷に往きました。
雄花が遠いせいか梶の木の実はまだ未熟で青々としていました。文月九日の月と併せて数ショット。たら、つくつく法師が鳴きだしました。で、動画にしてみたんだけど…
しょうがないんで動画から音を取り出しブラウザで再生することにしました。なんか、それっぽい音がしてますだ。
雲の切れ間 08.07/2024 立秋 上州藤岡
古今集 巻四 秋上 169 秋立つ日よめる 藤原敏行朝臣
あききぬと めにはさやかに 見えねとも
風のおとにそ おとろかれぬる
秋来ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞ驚かれぬる
秋が来たということは目に見える景色からは分からないが風の音には、はっとせずにいられなかった。
二十四節気は立秋です。風の音を聞こうと下日野まで往き山萩を見てきました。が、山萩も筑紫萩もまだまだでした。ふんでも名しらずの萩の花や薄羽黄トンボなどと逢えたんで、たぬき垢へポストしました。
コンビニに寄ったら雨雲で呑まれそうな空でした。が、降ってこないさ、と竹沼まで走りました。7月31日に転落事故が…
立秋の夕暮れどきです。猫、黄葉の桜、油蝉、夕菅をパチリ。最後は夕焼雲でした。
夏と秋と 行きかふ空の 通ひ路は かたへ涼しき 風やふくらむ by 凡河内窮恒
もう立秋ですね。七十二候を書いときます。
初候 八月八日 ~ 八月十二日 涼風至
次候 八月十三日 ~ 八月十七日 寒蝉鳴
末候 八月十八日 ~ 八月二十二日 蒙霧升降
古今集 巻四 秋上 秋立つ日よめる 藤原敏行朝臣
あききぬと めにはさやかに 見えねとも
風のおとにそ おとろかれぬる
秋がやってきたと、目にははっきり見えないけれど、風の音を聞いて、あっ、秋だと気付いたんさ
もう、月が昇ってきたかと深夜にブラリと…
夜風がここち佳し。まさに「すずかぜいたる」です。ついつい80ショットしちゃっいました。
1枚目はテレ端で露出補正なし。2枚目はほぼワイド端で露出補正なし。3枚目はちょいズームで雲が視えた瞬間にパチリ。地球影が写っちゃったけど4枚組なんで、まぁ、いいかと… 4枚目は車のヘッドライトで照らしてパチリ。
ありゃ、もう、朝じゃぞな。シャワーしてちょい寝じゃ。今日も休みならいいんだけど…
古事記 上巻 大國主の神 「少名毘古那の神」
かれ大國主の神、出雲の御大の御前にいます時に、波の穗より、天の羅摩の船に乘りて、鵝の皮を内剥ぎに剥ぎて衣服にして、歸り來る神あり。ここにその名を問はせども答へず、また所從の神たちに問はせども、みな知らずと白しき。ここに多邇具久白して言さく、「こは久延毘古ぞかならず知りたらむ」と白ししかば、すなはち久延毘古を召して問ひたまふ時に答へて白さく、「こは神産巣日の神の御子少名毘古那の神なり」と白しき。かれここに神産巣日御祖の命に白し上げしかば、「こは實に我が子なり。子の中に、我が手俣より漏きし子なり。かれ汝葦原色許男の命と兄弟となりて、その國作り堅めよ」とのりたまひき。かれそれより、大穴牟遲と少名毘古那と二柱の神相並びて、この國作り堅めたまひき。然ありて後には、その少名毘古那の神は、常世の國に度りましき…
上毛新聞:炎の輪に無病息災祈る 南牧村で「火とぼし」今年は1日のみ σ(°┰~ )
連日の猛暑でぐったりしてます。外出など、とてもとても… で、タブレットで世相ウォッチしてたら南牧村の火とぼしが地元紙にあがってました。
ただ、今年は八月十四日だけとか…
ならばと目覚しをセットしてちょい早起きし荒船山に沈む夕陽をパチってから出撃したとさ。
万葉集 巻第十一 物に寄せて思を陳ぶる歌
2800暁と鶏は鳴くなり よしゑやし ひとり寝る夜は明けば明けぬとも
旭時等 鶏鳴成 縦恵也思 獨宿夜者 開者雖明
暁だと鶏は鳴いている。ええい、ままよ。独りで寝る夜は明けるなら明けようともかまわない。
大日向の火とぼし ↓南牧村HPより引用
南牧村の大日向地区に4百年以上も昔から伝えられてきた県内に残されている最大級の火祭りです。火祭りの方式は「あばれ祭り」の型です。住民の先祖が永禄4年、武田信玄軍が上州に攻め入った際、武田勢を助け、領主勢の軍を打ち破った時の喜びを「火祭り」の形で伝えたものといわれています。
youtube : 大日向の火とぼし お囃子あり
ウェザーニュース:東京で2年ぶりに37℃超へ、群馬県伊勢崎など3地点で40℃以上に σ(°┰~ )
ウェザーニュース:空に注目 8月9日(日曜)深夜から月と火星が接近
陰暦六月二十日の月、1枚目と3枚目には火星がチラリ。て、視えんかも… σ(°┰~ )
庚申山越えで矢場に下り、ちょい焼けの空をぱしゃり。で、竹沼まで走り、桜にいたアブラゼミをぱちり。さらに、白山菊、筑紫萩、鵯花と秋の野の花をぱしゃりぱちぱち。で、福島沙参を2ショットしたら電池切れ。狸庵でちょい充電し日帰り温泉へ。で、ファミレスで食事。最後に二十日夜の月を撮って帰ってきましたとさ。
571月夜よし 川音清けし いざここに行くもゆかぬも遊びてゆかむ
月夜吉 河音清之 率此間 行毛不去毛 遊而将歸
右一首、防人佑大伴四綱
月もよい、川の瀬音もさやかに聴こえる。さあ、ここで都へ行く者も行かない者も心ゆくまで楽しんで行こう。 ※アソブは、鎮魂の舞いを舞うことから、酒宴、奏楽などについて言うようになった。