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2024年8月20日

十四日の月と花火大会/08.17

花火大会 08.17/2024 上州藤岡

花火大会 08.17 上州藤岡神流川河川敷

今夕は神流川河川敷で打ち上げ花火です。会場近くは人、人、人です。たぶん (^-^)。で、混雑を避け水道山に上りました。霊園駐車場に車を置き北東方向が開けている処まで歩きました

たら、なんと、雲の隙間に小望月が輝いてました。この8月7日が立秋でした。秋の月ですよね。で、近くの雲は写したくないと、ちょい待ちしてたら風が雲を除けてくれましたとさ

2024年8月16日

赤とんぼ/08.15

赤とんぼ 昨日(8.15)です。盛りの狐の剃刀を撮ろうと小串に往きました。がね、実に変った花が多くて花盛りは過ぎていました。

姥百合も殆どが果実に変わっていたけど果実の先に赤とんぼが止まっています。チャンスとテレ端でパシャリ。アキアカネか、ナツアカネか、どちらかだと思います。
で、いきもの通信 vol,425 アキアカネとナツアカネの判別方法を熟読しました。でね、たぶんだけどナツアカネかと思いました。

入道雲

書き忘れたけど猛暑日でした。小串から葛花を見ながら関越高速道の側道を往きました。荒船山の見える木陰でひと休み。たら、積乱雲が湧いてましたとさ。暑い、暑い (;´・`)> ふぅ

2024年8月15日

狐の剃刀と蝉しぐれ

キツネノカミソリ

たちかへり
思ふこそ
 なほかなしけれ
名はのこるなる
こけのゆくへよ

定家

暑い8月15日でした。隣町まで走って狐の剃刀を見てきました。ちと遅かったんで花は終わって実に変っていました。ミーンミンミンミンミンミーと鳴いてます。動画撮りすれば蝉しぐれも録れるかと。で、お盆です。藤原定家の夏の歌も貼りました。歌意は、思い返すと悲しいことだ、名は残せても死んでしまう… てなことのようです。違うかな、、、(^-^)

2024年8月12日

月にヒマワリ積乱雲/08.12

陰暦七月九日の月

陰暦七月九日の月 08.12 17:31 上州藤岡本郷

ヒマワリ 休日ですが38℃と厳しい残暑でした。17時ころに風を感じ、それに陽射しも弱くなりました。で、夕涼みに出ました…

向日葵の近くに車を停めました。カメラを首から吊り下げぶらぶらと… で、下りてきた月を見つけました。まだ、高すぎるか… 向日葵に近づいて見上げ構図でパシャリと。が、小さすぎて月だか雲だか見分けがつきません

ならと、テレ端で月を狙いました。オートじゃ合焦しません。かと言って三脚なしのマニュアルでは無謀です。結局、アマピンの月をあげちゃいました。朔望表には明日(8.13 0:18)なら上弦の月とありました

神流川のカジノキを見ておこうとふり返ったら住宅の上に積乱雲が湧いてます。テレ端でパシャリ。ワイド端でもパシャリ。ふんで、藤武橋を渡って武州上里へ…(続く)

積乱雲 積乱雲

雲に沈む陽とカジノキ/08.12

雲に沈む陽

雲に沈む陽 08.12 立秋 武州上里神流川

梨畑や桃畑を視つつ堰堤を往きました。たらね、雲の隙間から落陽の光が漏れてます。よしパチろうと車外に出たら夕暮れの涼風を感じました。秋の風だったかも…

カジノキ 先週見ていたカジノキの下まで往きました。西日に照ったカジノキの実がいい感じです。テレ端でも撮ったけど、ちとバッチイ感じが… チョイヨリだけ貼っときました。

カジノキは雌雄異株、雌雄異花です。雌花はよく見ているんですが、今季は雄花も撮れました。写りが悪いんで撮り直すつもりだったけど、そのまんまになっちゃいました。て、いつものことですね(^┬^)

夕陽が雲に/08.12

落陽

夕陽が雲に 08.12 立秋 武州上里神流川

カジノキを照らしていた夕陽が雲に沈みました。秋の夕暮れてな感じでした。で、穀雨にカジノキの雌花をパチった河川敷に往きました。

梶の木と文月九日の月 雄花が遠いせいか梶の木の実はまだ未熟で青々としていました。文月九日の月と併せて数ショット。たら、つくつく法師が鳴きだしました。で、動画にしてみたんだけど…

しょうがないんで動画から音を取り出しブラウザで再生することにしました。なんか、それっぽい音がしてますだ。

2024年8月10日

立秋の竹沼/08.07

雲の切れ間

雲の切れ間 08.07/2024 立秋 上州藤岡

古今集 巻四 秋上 169 秋立つ日よめる 藤原敏行朝臣

あききぬと めにはさやかに 見えねとも
風のおとにそ おとろかれぬる

ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞおどろかれぬる

秋が来たということは目に見える景色からは分からないが風の音には、はっとせずにいられなかった。

二十四節気は立秋です。風の音を聞こうと下日野まで往き山萩ヤマハギを見てきました。が、山萩も筑紫萩ツクシハギもまだまだでした。ふんでも名しらずの萩の花や薄羽黄ウスバキトンボなどと逢えたんで、たぬき垢へポストしました。

コンビニに寄ったら雨雲で呑まれそうな空でした。が、降ってこないさ、と竹沼まで走りました。7月31日に転落事故が…

立秋の夕暮れどきです。猫、黄葉の桜、油蝉、夕菅をパチリ。最後は夕焼雲でした。

夏と秋と 行きかふ空の 通ひ路は かたへ涼しき 風やふくらむ by 凡河内窮恒

ネコ サクラ アブラゼミ ユウスゲ 夕焼け雲

2023年8月12日

水無月二十五日の月/2023.08.11

水無月二十五日の月

水無月二十五日の月 2023/08/11 25:54 上州藤岡

水無月二十五日の月 水無月二十五日の月 水無月二十五日の月

もう立秋ですね。七十二候を書いときます。
初候 八月八日 ~ 八月十二日   涼風至すずかぜいたる
次候 八月十三日 ~ 八月十七日  寒蝉鳴ひぐらしなく
末候 八月十八日 ~ 八月二十二日 蒙霧升降ふかききりまとう

古今集 巻四 秋上 秋立つ日よめる 藤原敏行朝臣

あききぬと めにはさやかに 見えねとも
 風のおとにそ おとろかれぬる

秋がやってきたと、目にははっきり見えないけれど、風の音を聞いて、あっ、秋だと気付いたんさ

もう、月が昇ってきたかと深夜にブラリと…
夜風がここち佳し。まさに「すずかぜいたる」です。ついつい80ショットしちゃっいました。

1枚目はテレ端で露出補正なし。2枚目はほぼワイド端で露出補正なし。3枚目はちょいズームで雲が視えた瞬間にパチリ。地球影が写っちゃったけど4枚組なんで、まぁ、いいかと… 4枚目は車のヘッドライトで照らしてパチリ。

ありゃ、もう、朝じゃぞな。シャワーしてちょい寝じゃ。今日も休みならいいんだけど…

2020年8月19日

ガガイモ

ガガイモ

古事記 上巻 大國主の神 「少名毘古那の神」

かれ大國主おおくにぬしの神、出雲いづも御大みほ御前みさきにいます時に、波の穗より、あま羅摩かがみの船に乘りて、ひむしの皮を内剥うつはぎに剥ぎて衣服みけしにして、り來る神あり。ここにその名を問はせども答へず、また所從みともの神たちに問はせども、みな知らずとまをしき。ここに多邇具久たにぐく白してまをさく、「こは久延毘古くえびこぞかならず知りたらむ」と白ししかば、すなはち久延毘古を召して問ひたまふ時に答へて白さく、「こは神産巣日かみむすびの神の御子少名毘古那すくなびこなの神なり」と白しき。かれここに神産巣日御祖みおやの命に白し上げしかば、「こはまことに我が子なり。子の中に、我が手俣たなまたよりきし子なり。かれいまし葦原色許男あしはらしこをの命と兄弟はらからとなりて、その國作り堅めよ」とのりたまひき。かれそれより、大穴牟遲おほあなむちと少名毘古那と二柱の神あい並びて、この國作り堅めたまひき。然ありて後には、その少名毘古那の神は、常世とこよの國にわたりましき…

ガガイモが咲いてました。やがて実をつけ生薬蘿摩子らましになります。天の羅摩かがみの船はガガイモの実を割って作る舟とか。てっ、蛾の皮が服代わりになる少名毘古那にしか乗れない船です (^-^)

少名毘古那すくなびこなは、ほんとにわたしの子だ。子どもの中でもわたしの手の股からこぼれて落ちた子どもです。
種籾をつかんで実りを祈る神産巣日かみむすび御祖みおやの命てなとこでしょうか (°-°;

2020年8月15日

暑いお盆

夕陽 夕陽

連日の猛暑でぐったりしてます。外出など、とてもとても… で、タブレットで世相ウォッチしてたら南牧村なんもくむらとぼしが地元紙にあがってました。
ただ、今年は八月十四日だけとか…
ならばと目覚しをセットしてちょい早起きし荒船山あらふねやまに沈む夕陽をパチってから出撃したとさ。

万葉集 巻第十一 物に寄せておもひぶる歌

2800あかときかけは鳴くなり よしゑやし ひとりる夜は明けば明けぬとも

旭時等 鶏鳴成 縦恵也思 獨宿夜者 開者雖明

暁だと鶏は鳴いている。ええい、ままよ。独りで寝る夜は明けるなら明けようともかまわない。

大日向の火とぼし ↓南牧村HPより引用
南牧村の大日向おおひなた地区に4百年以上も昔から伝えられてきた県内に残されている最大級の火祭りです。火祭りの方式は「あばれ祭り」の型です。住民の先祖が永禄4年、武田信玄軍が上州に攻め入った際、武田勢を助け、領主勢の軍を打ち破った時の喜びを「火祭り」の形で伝えたものといわれています。
火とぼし

youtube : 大日向の火とぼし お囃子あり

2020年8月11日

カラスウリ(雄花)

カラスウリ「雄花」 立秋/08.10 上州藤岡緑埜 カラスウリ(雄花) 立秋/08.10 上州藤岡 カラスウリ「雄花」 立秋/08.10 上州藤岡緑埜

カラスウリ「雄花」 立秋/08.10 上州藤岡緑埜 烏瓜カラスウリは雌雄異花で実の生るのは雌花である。処暑の頃から見かけるようになり、秋分ともなれば彼方此方で普通に見る。ここ、緑埜みどのでもたくさんの烏瓜の実を見る。が、このところ雄花にしか逢えていない。なぜだろう… と、考え始めて丸二日。て、まず、雌花を撮って、それから考えな。

烏瓜は唐朱瓜カラスウリとも表記して、玉章たまずさなる別名があるとか。でね、万葉集にも玉梓たまづさがあります。関係ありかな…

万葉集 巻第十 秋の雑歌

2111玉梓たまづさの君が使つかひ手折たをりけるこの秋萩は 見れどかぬかも

玉梓 公之使乃 手折来有 此秋芽子者 雖見不飽鹿裳

あなたのお使いが手折ってきたこの秋萩は、いくら見ても飽きないことよ

39℃予報と猛暑日襲来間違いなしでした。ついさっき目覚めたら伊勢崎は今季全国初の40℃超えとか。残暑お見舞い申し上げます。で、昨日のカラスウリでなんか書くつもりだったんだけどタイムアップ。本文を空であげちゃいました(^-^)

小焼け 立秋/08.10 上州藤岡矢場
小焼け 2020/08/10 18:54

2020年8月9日

陰暦六月二十日の月

陰暦六月二十日の月

ウェザーニュース:空に注目 8月9日(日曜)深夜から月と火星が接近
陰暦六月二十日の月、1枚目と3枚目には火星がチラリ。て、視えんかも… σ(°┰~ )

庚申山越えで矢場に下り、ちょい焼けの空をぱしゃり。で、竹沼まで走り、桜にいたアブラゼミをぱちり。さらに、白山菊シラヤマギク筑紫萩ツクシハギ鵯花ヒヨドリバナと秋の野の花をぱしゃりぱちぱち。で、福島沙参フクシマシャジンを2ショットしたら電池切れ。狸庵でちょい充電し日帰り温泉へ。で、ファミレスで食事。最後に二十日夜の月を撮って帰ってきましたとさ。

571月夜つくよよし 川音かわとさやけし いざここに行くもゆかぬも遊びてゆかむ

月夜吉つくよよし 河音清之かわとさやけし 率此間いざここに 行毛不去毛ゆくもゆかぬも 遊而将歸あそびてゆかむ

右一首、防人すけ大伴四綱よつな

月もよい、川の瀬音もさやかに聴こえる。さあ、ここで都へ行く者も行かない者も心ゆくまで楽しんで行こう。 ※アソブは、鎮魂の舞いを舞うことから、酒宴、奏楽などについて言うようになった。

桜にアブラゼミが…

田んぼにちょい焼けの空

2017年8月20日

白花小葉擬宝珠/08.20 高山

コバギボウシの白花

コバギボウシの白花(白花小葉擬宝珠)が咲いてました。沢沿いの花はつっかい棒が残ったままでした。名無村の節黒仙翁も枯れ枝で固定してあったし、、、 (^-^)

2017年8月19日

牡丹蔓/08.19 金井

ボタンヅル

ひさしぶりの晴れでした。合歓木ネムノキに絡んでいた牡丹蔓ボタンヅルを撮ったんですが、、、 (T.T)

2017年8月18日

葛/08.18 金井

クズ「葛花」

さっき、金井で撮ってきたクズ、秋の七草の葛花です。アマピンだけど、、、(^-^)

2017年8月16日

丸葉縷紅/08.15 東平井

マルバルコウ

江戸末期に渡来したマルバルコウ(丸葉縷紅)、彼方此方で蔓延ってるようです。(^-^)

2017年8月15日

マイフィールド/08.15

コバギボウシ

久々にマイフィールドをゆっくりと回りました。猪田の小葉擬宝珠と草小赤麻です (^-^)