2022年12月21日

楓「かえで」かな…/12.07 大神宮山

かえで? もみぢ? 12.07/大雪 上州藤岡大神宮山

楓「かえで」か紅葉「もみぢ」か… 12.07/大雪 上州藤岡大神宮山

このところ「たぬき小屋」の新築が忙しくて全然ブログってません。パチリも大雪の7日に60ショットしたぐらいです。明日は冬至です。で、なんかあげとこうと7日から1枚選びました。小雪にも数ショットしているんでそのうちになんかあげときます。

「たぬき小屋」は古典、撮影日誌、ひとりごと、でいきます。古典は「おくのほそ道」があげてあります。まだ不完全ですがレスポンシブ対応版です。撮影日誌には記事が2つあがってます。で、こえれから「ひとりごと」を書いてひと区切りです。あと、掲示板もつけるつもりです。perl のソースを探してきてちょちょっと… (^-^)

2022年11月7日

モズ「百舌鳥」が枇杷に/立冬

モズ「百舌鳥」11.07/立冬 上州藤岡

モズ「百舌鳥」11.07/立冬 上州藤岡

さっ、立冬、こよみは今日から冬です。野の花は少ないけど畔が刈られ陽が充分にあたるせいか野路スミレや片喰などを見かけます。で、初冬から咲くとなると山茶花や枇杷などですね。

明治に改定された略本暦・七十二候
55初候 山茶始開つばきはじめてひらく/さざんか
56次候 地始凍ちはじめてこおる
57末候 金盞香きんせんかさく/すいせん

今日は近くの枇杷を見にブラリと… まだポツポツ咲きだったけど数ショットしました。たらね、上からモズの声がしました。寒露に初出逢いしたあのモズです。頭に寝癖のような羽毛が見えたんですぐに判りました。

今日は忙しなく飛び回ってました。電線から川に下りたと思ったら枇杷の木へひとっ飛び… モズの速贄はやにえとか聞きます。食料倉庫が付近にあるのかも。喰わな生きられんはモズとて同じはず

2022年11月6日

ツルウメモドキ

ツルウメモドキ 11.06/霜降 上州藤岡

ツルウメモドキ 11.06/霜降 上州藤岡

晴れの18℃ 予報。風がちょっとあるけど、また小春日和となるかも… このところ "Google Chrome" ばかりです。が、なんか、ふと思いついて "Firefox" を起動してみました。設定 → その他のツール → ツールバーをカストマイズとクリック。たら、なんと、サイドバーがあるじゃありませんか!。ならばとクリック。たら、ブックマークが縦並びでずらずらとでてきました。そうそう、サイドバーでブックマークの管理をしてたんだよね。( - -) トオイメ

"Google Chrome"、"Firefox"、"Microsoft Edge" と微妙にレンタリングが異なります。ブログは "Google Chrome" で書いてます。で、暇をみつけては "Firefox" と "Microsoft Edge" でも視ています。あっ、"win7 PC" でも "Microsoft Edge" はインストールできますよ。ふんなこんなだけど、極端なレイアウト崩れじゃなければ、そのままにしちゃう、たぬき君ですとさ。(^-^)

2022年11月2日

ツルニンジン(ジイソブ)

雨にも風にも夏の暑さにも負け続けて外出しないで暮らしていました。寒露ころからパチリだし、霜降になったんで田んぼ道パチリをよくやっています。で、2日は多比良まで行ってみました。てっ、10分ほど走っただけです。ふんだら、林縁で咲き残ってツルニンジンと逢えました。がね、陰っちゃってノイジーな写りに… ふんでもあげとくとさ。あっ、タップで拡大です。

ありゃ、浅間山に雪が

冠雪の浅間山 11.02/霜降 上州藤岡矢場

浅間山に雪が… 11.02/霜降 上州藤岡矢場より

初冠雪は1週間前でした。上毛新聞 2022/10/25 浅間山に冬の訪れ 平年より6日早く初冠雪 (^-^)

 数年前から住みついている蔓梅擬ツルウメモドキが弾け始めました。で、パシャリして即ツイート。ふんで「すみれ」検索がまとまったんで、そのままブラリと。

 収穫の終わった田んぼを視ながらゆっくりと矢場まで来ました。たら、雪を冠った浅間山が見えたんさ。初冠雪かな、撮っとかねばと。帰宅してから調べたら1025日が初冠雪でした。

天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌

ひなくもり碓氷うすひの坂を越えしだに 妹が恋しく忘らえぬかも

右一首他田部子をさたべのこ磐前いはさき 

 「碓氷うすひの坂」は入山いりやま峠か碓氷峠か、はっきりしないけど、どっちにしても浅間山麓に至るくねくね道です。で、信濃国、美濃国と往き、難波の津から船で北九州まで往ったとか。美濃国ー難波の津の経路は不明です。いずれにしても戻ってくるのは難儀だったようです。あと、運脚うんきゃくてぇのもあって租庸調(当時の税金)を自分たちでみやこまで運んだんだとか。なんか徹底的に虐げられていた東国の民だったようです。

2022年10月23日

長月廿八日の月/霜降

長月二十八日の月 2022/10/23 4:56 上州藤岡

長月二十八日の月 2022/10/23 4:56 上州藤岡

 こよみの秋は立秋、処暑、白露、秋分、寒露と移ろい今日からは霜降です。

 霜降そうこう 九月中(長月ながづき) 太陽視黄経210
つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也『こよみ便覧』

 北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である。

 七十二候
   初候 霜始降 しも始めて降る
   次候 霎時施 小雨こさめときどきふる
   末候 楓蔦黄 もみぢつた黄ばむ

『こよみ便覧』は太玄斎の書いた江戸時代のこよみの解説書で天明七年1787に出版されたものが「国立国会図書館デジタルコレクション」で見られます。

長月二十八日の月 2022/10/23 4:56 上州藤岡

二十四節気・解説を参考にして記述しました。(^-^)

2022年10月20日

ノジスミレ

ノジスミレ 10.20/寒露 上州藤岡 ノジスミレ 10.19/寒露 上州藤岡

 晩秋です。山ではコスミレ、人家の周囲ではノジスミレ、両方で見るタチツボスミレと彼方此方で、すみれたちを見かけるようになりました。たぬき君は1019日にノジスミレを撮りましたが、いまにも弾き飛ばしそう種子に目がいって柱頭が見えてませんね。

 翌20日に再訪し、こんどは柱頭が見えるのを撮ってきました。朝の低い陽射しでノイズだらけだけど左にあげときます。側弁の開きが狭いノジスミレです。柱頭は狙わんと写らんばい。

百人一首 一番歌 天智天皇

秋の田の仮庵かりほいほとまをあらみ
  わが衣手ころもでは露にぬれつつ

万葉集 巻十 2174 詠露

秋田刈る仮廬かりほを作りわが居れば
  衣手ころもで寒く露ぞ置きにける

ノジスミレ 10.19/寒露 上州藤岡