雨のち曇りで最高気温29℃の夏日予報。昨日は梅雨の晴れ間に誘われて牛秣の廃道で5日ぶりのブラパチでした。リョウブ「令法」や、キハギ「木萩」を撮って、いつも梅雨には咲いている萩の花を見に、多比良へと走りました。今季はクズ「葛」が繁茂していて近づけずに、みんな半端な写りでした。てか、チョウセンキハギ「朝鮮木萩」らしさのない写真ばかり、、、
シャワーを使ってからエックスへ2ポストしたらいつの間にか ( _ _ ).。o○
深夜に目覚めて Broach export.txt からゼンテイカ「禅定花」をブログに取り込もうと 2010.6.20 のフォルダを開けたらタツナミソウ「立浪草」が数枚ありました。がね、本文に未同定とあって記事にしなかったようです。で、今日付けでブログしときましたとさ (^-^)
タツナミソウ「立浪草」/三河の植物観察さんを見ました。まず、紫条(斑紋)の形が違っています。葉の形は似ているように見えました。葉表の毛もよく似ています。茎の毛はチラッとしか写ってないけど開出毛のように見えます。AIに訊いたら、茎の毛の生え方や向きは近縁種を見分けるための重要な分類ポイントになっている、とし「タツナミソウ:開出毛、オカタツナミソウ:下向き、シソバタツナミ:上向き、コバノタツナミ:短い毛」と回答がありました。
花を見て姿を見て葉にさわりパシャリとやってます。茎の毛は写ったり写らなかったりです。2026年もトウゴクシソバタツナミとタツナミソウを撮りました。もち、茎の毛も別撮りしてます。きれいだけど同定の困難さに辟易して、やや敬遠気味のタツナミソウ属の花たちです (^-^)
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