巻十九 4143堅香子草の花を攀ぢ折る歌
もののふの八十をとめらが汲みまがふ
寺井のうへの堅香子の花
物部乃 八十 挹乱 寺井之於乃 堅香子之花
天平勝宝二年三月二日 大伴家持 高岡
なんとも不思議な万葉歌ですね。万葉集の謎あれこれ/中西進
浄法寺で江戸彼岸と大島桜、白木蓮などを撮り、金井へと走りました。交雑すみれの葉が見えなかったんで野路すみれをパシャリし、高山へ移動
林縁の油瀝青や、咲き始まった丁子桜を撮って用水路沿いを片栗の自生地へと歩きました。
小規模なカタクリの自生地なら点在する狸ん家です。白花カタクリとなると此処と下日野しか知りません。お彼岸の3月18日に来て蕾の片栗を撮りました。下日野の白花片栗は生きてるだろうか…