矢場の田んぼ脇に梨が数本あります。昨日(10日)も撮ったけどイマイチ…
今日も猛暑日となりました。だで、撮り直してきたんさ。暑い! 暑い! (;´・`)> ふぅ
2023年7月11日
2023年7月10日
露草と葦と雲と/07.10 上州藤岡
海のまぼろし 折口信夫
静かなる あさけに起きて
床の上に おおき投げキス
我、ついにかくのごときか
我、ついにむなしく老いて
かくながら命おえなむ
庭のおもに なびこう霧の
ほのぼのと漂う上に
紫陽花の青き花むら
澄みすすみて 深海の色 見つつ
我が心ぞ痛む
南のうるまの海の沖縄の遠き空より
帰りこし わたの記憶
大わたの波にうけたる
航空路の帰航の青さ
人しらで わた中に 渦潮ぞなりめぐる
めぐり澄む 青一色
飛行機はそこに陥る
瞬間に見し紫陽花
戦いのなかりしときの沖縄の
海のまぼろし
戦いにやぶれし国の
さすらいの老いのこの身の
取り返すものともあらぬ 青きまぼろし
2023年7月9日
ヤマユリ/07.09 上州吉井
里山のヤマユリが始まりました。大きな花のせいか観賞用として庭にも植えられているヤマユリです。がね、関西各地では料理ユリと呼ぶ処が残っているようです。どうも近代以前はユリ根が目的で、花を愛でるために育てたのではなかったようです。料理ユリはその名残かと… (^-^)
「植物一日一題『ヤマユリ』牧野富太郎」をパクったヤマユリ/2021.07.18をリンクしときます
2023年7月7日
ヒマワリ/07.07 上州藤岡
ヒマワリ「向日葵」07.07/小暑 上州藤岡鮎川
二十四節気は小暑、そろそろ梅雨明けで、暑中お見舞い申し上げます、などとやる頃です…
七十二候は、初候:温風至「あつかぜいたる」、次候:蓮始開「はすはじめてひらく」、末候:鷹乃学習「たかすなわちわざをならう」です。
それと七夕です。もっとも今日は旧暦の五月二十日です。新暦だと8月22日が旧暦の七月七日になります。で、今年の立秋は8月8日です。古典の七夕は秋だったんですね。(^-^)
世界の民謡・童謡 → 七夕さま:笹の葉さらさら 軒端にゆれる お星さまきらきら ♪♬♪…
7月7日のウエザーニュース → 二十四節気「小暑」、人に話したくなる七夕の意味とは?
7日は猛暑予報でした。で、鮎川まで走って畑の向日葵を撮っとこうと… たら、積乱雲が湧いてきて曇り時々猛暑てな感じです。目まぐるしく明暗が変わり露出値がつかめません。が、まぁ、エイ・ヤッ・トーで20ショットほどしてきました。あっ、3時は36℃でした (;´・`)> ふぅ
向日葵畑と積乱雲 07.07/小暑 上州藤岡鮎川
2023年7月6日
ウワミズザクラ/07.06 上州吉井
晴れのち曇りの30℃予報でした。暑いけど陽射しのあるうちにパチろうと小串にやって来ました。路傍のウワミズザクラがいい感じで色づいています。ヒヨドリもよく知っていて3羽、4羽とやって来て、啄んでは飛び去っていきます。実り感のあるうちに撮っとかねばと… (^-^)
ウワミズザクラ「上溝桜」の古名はハハカ「波波迦」とか。天の岩戸:古事記に「天の香山の眞男鹿の肩を内拔に拔きて、天の香山の天の波波迦を取りて、占合へまかなはしめ」てな箇所があります。どうも占いに用いられてたようです。
2023年7月4日
2023年7月2日
モモ「桃」/06.29 上州藤岡
もう、桃が実ってました。で、桃はオホカミズミノミコトなる神名をもっています。古事記に神名の由来があるんだけど… 今日は國學院大學:神名データベースからの引用です
意富加牟豆美命
火の神を生んだことで伊耶那美神が神避りすると、伊耶那岐神はこれを追って黄泉国へ赴くが、禁忌を犯してその姿を見たことで、黄泉国の神々に追われることとなる。黄泉比良坂の坂本に到って、そこにあった桃の実を三つ取って迎え撃つと、追手は退散し、逃れることができた。そこで、伊耶那岐神は桃の実に、我を助けたように葦原中国の人々を苦しみにある時に救えと命じ、この功を讃えて意富加牟豆美命という名を与えた。