2019年8月30日

集まれ!ぐんまのはにわたち-2/群馬歴博

馬に乗った盛装人物埴輪 鷹狩り埴輪 鷹狩り埴輪と馬に乗った盛装人物埴輪

たかをあやつる男子 オクマン山古墳 太田市脇屋 6世紀後半
つば付きの帽子、下げ美豆良みずらと身分の高い人物を表現している埴輪です。左手にとまる鳥の尾の付け根に鈴が表現されていて(見えんけど…)飼育されているようです。鷹狩りは大陸から朝鮮半島経由で倭国に伝来したとされていて、当時の豪族たちには重要な儀礼だったようです (^-^)

□人が乗る馬形埴輪 雷電神社跡古墳 伊勢崎市東小保方 6世紀後半
盛装した人物が馬に乗っている埴輪です。太刀やとも、弓を持つ左手や、籠手こてあぶみにのせる足の表現なども手が込んでいます。馬も飾り馬具一式が表されています (^-^;

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