たぬきのためいきたちつてと

2014-02-16

雪の白石稲荷山古墳

白石稲荷山古墳 やっぱり歴史的豪雪でした。いつもは朝一回だけ更新する地元紙のサイトに【午後5時現在速報・道路状況】"一部国道・県道が規制解除、国道6路線、県道16路線" などとながれてました。あと、非常用電源でしのいでいた南牧村の1300回線が通話不能になるかも、てぇのもありました。長時間の停電で、自家発電用の燃料がなくなりそうだったようです。が、こっちは、19時の更新で「通信設備への商用電源が回復した」とあったんで大丈夫そうです。がね、南牧村だと76軒、全県では4036軒が、まだ停電しているとか。2011年 3月 11日、そして計画停電...、つらかったです。(ρ_;)

なんか、とりとめなくなっちゃいました。で、晴れたんで、雪の石仏たち狙いで出ました。ふんじゃが、轍が深くって途中で引き返してきました。短足のクサイナ号では無理でした。が、なんか雪景色をと、白石に回って稲荷山古墳を撮ってきましたとさ。 (^_^;

春の白石稲荷山古墳 サムネイルは春の稲荷山古墳です。でね、稲荷山だけだとあちこちにある古墳名です。で、金銅冠の鴨稲荷山、金錯銘鉄剣の埼玉稲荷山、てなかんじで地名を付加して白石稲荷山古墳と書いとります。

ふんなこんなで春景色を貼っちゃいました。となれば万葉集の東歌から一首貼りますだ。ノーシーズンで野の花をパチリしとる狸君にふさわしい短歌だと思っちょりますとさ。 (=^_^=) ヘヘヘ

万葉集 巻第十四 東歌 3422 上野國歌
伊香保風吹く日吹かぬ日ありと言へど 我が恋のみし時なかりけり
伊可保可是 布久日布加奴日 安里登伊倍杼 安我古非能未思 等伎奈可里家利
いかほかぜ ふくひふかぬひ ありといへど あがこひのみし ときなかりけり

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