たぬきのためいきたちつてと

2017-06-05

立浪草/06.05


今日は二十四節気の芒種です。なんか、芒のある穀物の種を蒔くころ、てな、意のようです。二毛作の狸地域です。休耕田では田植えが始まり、来週は小麦の収穫がピークとなるようです。で、水をひいて田植えとなることでしょう。で、まぁ、草刈りの最盛期なんです。昨日(日曜日)なんか彼方此方でバッサバッサとやっとりました。開花を楽しみにしていた野蒜君もバッサリやられちゃっいました。ふんなで、田んぼ周りの野の花はぐっと少なくなっちゃいました。

そんな時季に、ここに来ると咲いているのが立浪草(タツナミソウ)です。今シーズンは5月30日に金井の林縁で立浪草を撮ってから、ここに来て、咲き始めを撮ってます。 三段絞りで撮った立浪草 →

ですが、この花、名が判りません。シソ科タツナミソウ属までは合ってると思うんですが、その先が決められません。花の色や形だけではタツナミソウ属の同定は無理なんです。茎の毛の状態や、葉を毟りとって裏返し、腺点や毛を観察する必要があるようです。ちゅうことで、たんに立浪草としとりますだ。 ( ・_・)┌θ☆( >_<) ドカッ

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